2003年11月アーカイブ

今日はおかんについて

今日は、昨日の親父に続きおかんについて書こうと思う。

おかんは、おそらく今、50くらいかな?親父と7つ違うからそれくらいだと思う。

何から書いたらいいかよくわかんないんだけど、とりあえずこれから書こう。

なんと言っても、料理がうまい!
おかんの料理がまずいと思ったことは一度もない。(なぜかカレーはうまくないんだけどね。苦笑)

あとは、う〜ん。色々ありすぎて何を書いていいやら。。。。

で、親父と同様おかんにも小学生の時から言われていた心に残っている言葉がある。(笑)

「出る杭は打たれる。出すぎた杭は打たれない。あんたは、出すぎなさい。」

それを意識してか意識せずかわかんないんだけど、やっぱりおれの中には
人と同じでは嫌だ。異彩を放つ人間になりたいとずっと思っている。
いくら歳をとっても、保守的にはなりたくないし、ずっとチャレンジャーであり続けたい。
そして、尊敬される大人、男になりたいと思っている。
そんな自分の基礎を作ってくれたのがこの言葉であるし、おかんの存在でもあったと思う。

親父にしろおかんにしろ、本人達は狙ってやっていたか定かではないが、
おれが小学生の時から、こういう言葉をおれに意識させて
社会が画一化から脱却し、個性を重んじることを重要視することを先読みしていたと
考えるとさすがとしか言いようがない。(ホントに狙ってたのかなぁ?)

この親があってのおれだと思う。
ホントに感謝している。
親子とは似るもんなんだと実感している。

でも、似てると言っても、おかんと一緒で下半身デブが似ているのは笑えないよ〜。(苦笑)

初記事

blog作成から日付も変わったので、初記事を書こうと思う。

ネタを何にしようか考えたが、一番最初に思いついたのが「両親」だったので
今回は、両親について書きます。なんか長くなりそうなので、今回は親父に
ついて書きます。明日、おかんについて書こうと思います。

親父は、今はおそらく56くらいだと思うが、おれが大学に行く前に53くらいで会社を作った。
歳を取れば取るほど保守的になると言われる中で、50を過ぎてから会社を作るとは
自分の父親ながら恐るべしと思う。おれの尊敬する人のうちの1人だ。
あんな大人になりたいと心底思う。

そんな親父に小学生の時から言われていた心に残っている言葉がある。

「これからの時代は、雇われるんじゃなく、人を使う人間になれ。」

小学生ながらこの言葉は強烈に覚えている。
別にその言葉を意識して生活していたわけじゃないが、小学校、中学校、高校と
部活のキャプテンをずっとやるようになった。
実際に自分も人の上に立つ素質があると、我ながら感じている。

それは、この言葉が原点になっている気がする。

ちょっと遊びすぎておかんを泣かせたことのある親父だが、そんな豪快さと
毎年おかんの誕生日にバラの花を贈るやさしい一面を持つ親父。

養子できっと苦労していたであろう親父。
子供に対して厳しさとやさしさを兼ね備えたすばらしい親父。
仕事とプライベートのオンオフがすばらしくうまい親父。

書けば書くほど、どんどん出てくる。こんな男におれもなりたい。
何か目の前が見えなくなってきたので、この辺で終わります。

ってか、今になって思うが、いっつも18時くらいに帰ってきてたイメージがあるんだが
ちゃんと仕事してたのかなぁ??
それだけが、唯一の気になっている点だ。

自己紹介


矢辺卓哉(やべっち)

田舎で農業・電気通信工事士、東京で障害者雇用支援という田舎・東京を行き来する生活をしながら、エネルギーの地産地消、環境負荷の低い・企業だけに頼らない生き方を模索中。株式会社よりよく生きるプロジェクト代表取締役

「人生を味わいつくせる人を増やす」がミッション。

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