2004年3月アーカイブ

批判です

 今日は、批判を書かせていただきます。新聞記者のノーマライゼーションという考えのなさに辟易です。

朝日新聞は、国土交通省は、障害者や高齢者ら社会的弱者が、IT機器を使って全国各地を不自由なく移動できるシステムの実験を05年度、神戸市をモデルに実施すると、伝えた。

 なぜ、障害者、高齢者が社会的弱者なのか?社会的弱者と書くことによって、障害をもった人と関わったことない人は、「やっぱり障害をもった人は、何もできないのか。」と思ってしまう。新聞社は、真実を伝えるメディアとして意識高く記事を書いていただきたい。刷り込み効果ってやつですな。新聞記者にもノーマライゼーションという考え方がないんだなぁと何だか残念になりました。

今日は、見学で千葉県障害者就業支援キャリアセンターにお伺いさせていただきました。このセンターは昨年12月22日より千葉県において、障害をもった方の就業を円滑に進めるために、千葉県の事業委託を「NPOワークス未来千葉」というNPO団体が受けて運営されています。

事業内容としては、

自己紹介


矢辺卓哉(やべっち)

田舎で農業・電気通信工事士、東京で障害者雇用支援という田舎・東京を行き来する生活をしながら、エネルギーの地産地消、環境負荷の低い・企業だけに頼らない生き方を模索中。株式会社よりよく生きるプロジェクト代表取締役

「人生を味わいつくせる人を増やす」がミッション。

私が考えるノーマライゼーションについて

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