2005年5月アーカイブ

ハンディキャップ論

 
ハンディキャップ論
ハンディキャップ論
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佐藤 幹夫
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2 ハンデイキャップ『論』?
5 障害とは、ハンディキャップとは
5 机上の空論ではありません

 読めと一言いいたい。

濱中おさむ

 皆さん、濱中おさむというプロ野球選手がいるというのはご存知だろうか。我らが阪神タイガースの外野手です。かの有名なヤクルトの古田に「今後のプロ野球を背負って立つのは、岩村と濱中」と言わしめたほどの逸材です。

 そんな濱中ですが、濱中が注目されだしたのは、野村監督時代。「変化球を打つことに関しては一流だ。」ということで目を付けてもらい、だんだんと世間(阪神ファンの間?)に名を知らしめていきました。野村監督最後の年には、13本のホームランをかっ飛ばし、一躍有名に。

 かれこれ入社して1ヵ月経った訳ですが、入社して、テレアポ、訪問を繰り返してきて、20社近くはこの1ヶ月で訪問してきました。その感覚から、入社1ヶ月で感じた現状の障害者雇用のについて、データはなくてたった20社程度ですが、感じたまま書かせてもらおうと思います。

彼女のこと

 今日は大学のゼミの連中と久々に飲みに行ったわけですが、その途中で別れた彼女がうちに残した彼女の荷物を飲みの場を少し抜けて渡しにいきました。彼女は、少し元気がないようで、その顔を見たら、元気にさせなきゃと言うことで、妙に明るく振舞う自分がいました。

 荷物を渡して少し話したのですが、お互いがお互いを理解することもなく、信頼関係ももうないので、何を話ししても、すれ違いばかりで、話が堂々巡りです。そして、結局、最後はケンカ別れのように別れてしまいました。

 彼女とはもう関係の修復も不可能だと思っていたので、それは悲しくないと言ったら嘘になるけど、もっと上手な別れ方はなかったのかとすごく残念に思っています。どうしてもっと話をしなかったのか。あの時、あんなことをやったのか。自分が傷ついたことをそのまま相手にぶつけるだけじゃなくて、なぜそんなことをやったのか、もっと話をすればよかった。いつも穏やかな彼女の信頼をなくすと言うことはきっとぼくはかなりひどいことをやったのだと思う。

 そして、話をしたときは、自分を正当化したいため、あたかも彼女が悪いと言うようなことを言ってしまったと思う。仕事が遅くなって彼女に会えなくて信頼をなくした時も、事前に仕事の重要さや自分に惚れさせる努力が足りなかったのだと今になって思う。冷静になって今考えると全てきちんと話をしない自分が悪かったんだと感じている。

 ただ、この問題は別れる別れないで終わる単純な話ではなさそうなので、今後もぼくの問題事項としてあがってきそうな雰囲気なのですが(苦笑)、とにかく、彼女とケンカ別れになってしまったのが、すごく悔しい。なぜもっと上手に二人の関係を築けなかったのか。それが悔しい。

 今たまたまケツメイシを聞いていたら、すごく自分の心境にマッチする曲があった。

 失恋

 仕事に対する責任と 君に対しての無責任の境目
 長い目で見ると 二人歩き出したのに 変わるもんだね
 ずれ始める 真面目の俺の 不真面目な時間でずれる価値観
 勘違いで生まれるケンカもなく 会っても会話すらもなく
 楽な関係になったつもりも 逆に退屈で苦痛な時を
 過ごすより 二人より 一人の日 増えてったお互いに

 仕事の責任感と彼女に対しての無責任の境目ってホントにむずかしいと思う。会社で飲みに行って、彼女との約束を守れなくて、午前2時、3時に電話することもあった。それで価値感が正直ずれたと思う。それが勘違いが生まれたけど、きちんと話をしなかった。ケンカもしなかった。ホントにそれがダメだったんだと今になって気づいた。

 なんとまとめてよいのかわかんないけど、これが今の気持ち。そして、素敵な思い出をくれた彼女には、また会うことがあれば、「ありがとう」と伝えたいです。

自己紹介


矢辺卓哉(やべっち)

田舎で農業・電気通信工事士、東京で障害者雇用支援という田舎・東京を行き来する生活をしながら、エネルギーの地産地消、環境負荷の低い・企業だけに頼らない生き方を模索中。株式会社よりよく生きるプロジェクト代表取締役

「人生を味わいつくせる人を増やす」がミッション。

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