2005年7月アーカイブ

今日はマジメな話。前回のエントリーで、
 わーわーゆーとりますけれども、仕事はだいぶ自力がついたといいますか、営業のコツが先輩方々のアドバイス等により身についたと勝手に思っております。といっても、今月の目標達成はきゃなり難しい状況ではあるのですが。ぶふーーーーーーーーーー。

 と書いたのですが、目標達成しました。(笑)

現実を見つめること

 最近よく思うことがあります。それは、現実を見つめる必要があるということです。仕事を通じて、学び、成長させてもらって、特にそれが必要なんだと、とみに最近よく思います。それはどういうことかというと、理想の自分があります。その自分に足りないものは何かしっかり理解し、そのギャップを埋める。それができることが現実を見つめることなんだと思います。


 もう少し詳しくお話させていただくと、ぼくはかなりの空想家、理想家です。と言うことは、現実よりも理想や空想の世界を重視します。これは将来なりたい自分などはかなりイメージができていますので、そう演じることを意識していますので、かなり自信があるように見えます。しかし、今の現実を見つめることなく、プライドが高く、自信が強くて、自分に甘く、根拠のない自信があります。具体的な努力を嫌い、現実を知った瞬間に落ち込む性質があります。だからこそ、現実を知る前に空想に励むのですが。

 このタイプは、ある程度自分は何でもできると思っているので、何もできない自分がいたときに他人のせいにしたり、環境のせいにしたり、これはいつもの自分じゃないと自分を否定します。本当に自分が何ができるかもわからないのににも関わらずです。

 このタイプに必要なことは、しっかりと現実を見つめ、自分の理想とするイメージと今の自分のギャップを埋める作業が必要になります。そのギャップを埋めるためには何が必要なのか、しっかりと考える必要があります。最近起業したいという若い人に多いのはこのタイプなんじゃないかと自分では思っているのですが、理想と現実を埋める作業をぜひやってほしいし、自分は今その作業中だと思います。

 ぼくには障害のある人の分野で活躍したいという理想像があります。そのためには自分はビジネスでの成功が必ず必要なのですが、今その理想像とビジネスでの成功と言う現実とのギャップを埋める作業をしています。

 そして、あまりにも現実的で理想や夢を持たない、持てない人もいますが、それでは現実を見つめるのみで、理想へ向かっていくパワーがないため現状維持の人が多いのではないかと思います。ただ、日々仕事をこなすということでは、このタイプの人の方が問題なくこなせると思います。

 理想家の人には現実をよく見つめてほしいし、現実家の人にはもっと理想、夢を持ってほしい。それが現実を見つめることなんじゃないかと最近思うのです。そんな独り言。

 突然ですが、金の蝶ネクタイをして自宅まで帰りました。今日は、某ホテルにて、会社の人の結婚式の2次会を会社で開いたのです。そこで、ぼくと社員の人がネタをやって、それでそのまま蝶ネクタイをして自宅まで帰りました。

 ネタ的にはウケたのでよかったなと。で、酔ってないのになぜそのまま蝶ネクタイをして家に帰るのかと。ノリです。クールビズなんぞになびくこともなく、毎日上着を着て、長袖シャツにネクタイのぼくが、蝶ネクタイで家まで帰りました。ちなみに、相方もぼくよりも家が遠いにも関わらず、銀の蝶ネクタイをしたまま帰りました。

 で、ノリで蝶ネクタイをしながら帰ったわけですが、その中で考えたこと。常識って何だと。宴会場では金の蝶ネクタイをしてよくて自宅に帰るまでは蝶ネクタイをしてはダメなんてことはないだろう。そして、帰りながら思ったのは、きっとパッチ・アダムスってこういうことをやってたんだと思う。彼は「笑う」ということが人間の健康によいと知って、ピエロになり続けた。今日はパッチ・アダムスの気持ちがわかった気がする。人の目とかじゃなくて、道具とかテレビとかそんなんじゃなくて「自分」で笑ってもらう。それってすごく簡単で心温まることなのに誰もやらない。

 今、家の前の道路を工事しています。工事している人に金の蝶ネクタイをしながら「お疲れ様です!」と声を掛けてみた。心があたたかくなった。ぼくとすれ違った人が家に帰って「今日、蝶ネクタイをして帰ってる人がいたよ。」と笑いながら家族の会話ができたなら、ぼくは笑われても本望です。

 バカなことをやったっていいじゃないか。それが笑えれば。そこに他人の目は必要ない。しかし、人の目を気にする人は非常に多い。人の目で物事をみるんじゃなくて、自分が何をやりたいか。信念を持ってやり通すことが必要なんだと思う。ぼくは「自分」を押さえ込む人が多い今の社会に不満がある。何か自分の体裁や他人にどう見られているかをあまりにも気にしすぎて自分のやりたいことをできない人が多い。

 電車の中で「席を譲らなきゃ」と思っても、「かっこつけてる」「そんなことやるのはかっこわるい」と他人から思われる自分が嫌だからできない。それを見られている自分が恥ずかしいからできない。

 経験値が上がった。自分の軸、信念をを持って、自分のやりたいことを素直にやろう。他人がどうとかじゃない。自分のやりたいこと、やらなきゃと思っていることは、信念を持ってやるべきなんだ。そんなことを思った、蝶ネクタイをして家まで帰った夜でした。

 しかし、ぼくよりも電車に乗ってる時間が長い相方は誰かにからまれていないかいささか心配ではある。

 今日は早く家に帰ったので、長めのエントリーを書こうと思います。お題は、入社3ヵ月間で感じた自分の至らない点、成長しなければならない点の棚卸をこの際なのでしておこうと思います。

 以前ご紹介していた、『入社3年目で勝負がつく77の法則』という本があるのですが、その本に書いてあったことをまとめて、チェック項目にして、2ヶ月に1回チェックしています。今月はそのチェック月なので、早速チェックしてみましたので、メモ。

 ということで、今自分ができていないことをピックアップして、解説。

自己紹介


矢辺卓哉(やべっち)

田舎で農業・電気通信工事士、東京で障害者雇用支援という田舎・東京を行き来する生活をしながら、エネルギーの地産地消、環境負荷の低い・企業だけに頼らない生き方を模索中。株式会社よりよく生きるプロジェクト代表取締役

「人生を味わいつくせる人を増やす」がミッション。

私が考えるノーマライゼーションについて

障害の表記について

facebook


月別 アーカイブ

OpenID対応しています OpenIDについて
障害者活躍白書バナー

つぶやき


最近のコメント

最近のトラックバック