2005年9月アーカイブ

ラストスパート

 今月もあと3日。ということで、今月ももう終わりですので、今月のラストスパートって感じです。ただ、今月は単なる1ヵ月が終わると言うことだけではなく、なんと半期の締めにもなるんですよね。

 4月に入社してはや6ヶ月が経とうとしているわけですが、目標ベースのお話をするとおかげさまで6ヶ月の企業決定人数(自分の担当している企業への入社人数)は目標を現時点で達成しており、あと2名ほど追加して達成できそうな状況です。

それでも・・・

 人間とは難儀なものである。

 先日もラブ・アクチュアリーの感想で「恋愛はタイミング」って言っておきながら、自分はそのタイミングを逃したんではないかと後悔している。

 「あの時こうしていれば。」「あのときこうしたかった。」

 その時点では「そうしなくてはいけない。」「そうしたかった。」ことを自分で認識しているにも関わらず、勇気が出ず、行動に移せない。それを今になって悔やんでいる。自分が情けない。

 そんな後悔をしたって、
 企業の人事担当者に早く人材を紹介しろと言われてプレッシャーを感じても、
 人事担当者の言っていることとWebに載ってる求人内容が違っても、
 給料日まで3000円しかなくても、
 しかも、3000円しかないのにエビスビールをコンビニでなぜか買っても、
 家に帰ってみると靴下に穴があいてても、
 ネクタイをクリーニングに出したのにシミが取れていなくても、
 通信のペン字のお金を払っていなくても、
 NHKの受信料を払えと言われて、「うち、テレビないです。」と嘘をついても、
 23時過ぎまで仕事をやっても、
 23時過ぎまで仕事をやったその帰り道、先に帰って飲んでた先輩に出くわして
 疲れたぼくを見て「ブ男」と言っても、
 iPodminiの「Hold」ボタンが壊れても、
 iPodminiの充電が通勤の往復の時間でさえもたなくなっても、
 少し腹が出てきても、
 背中や首が痛くても、
 次の3連休、男のみで1泊2日の温泉旅行に行くことが決まっても、
 阪神が中日に2連敗しても、
 借りてきたDVDを同居人が実は持っていたことがわかっても、
 人生がネタ人生でも、
 23年間告白されたことがなくても、
 仕事でミスをしても、
 槇原敬之の「どんなときも。」に励まされても、
 家で1人で泣いてても、
 連休明けの仕事が嫌だと思っても、
 仕事でイラついても、
 好きな人の気持ちがわからなくても、
 好きな人が他の人と飲みに行っても、
 泣き言を言える相手がいなくても、
 甘える相手がいなくても、
 仕事でやることが多くても、
 どんなに人生に不平不満を言ったって、

 それでも、ぼくには明日がある。
 それでも、ぼくには仕事がある。

 新卒3年間は突っ走ると決めた。
 だから、ぼくは明日も仕事に行く。

 20代で1000万稼ぐって決めた。
 だから、ぼくは明日も仕事に行く。

 ぼくにはやり遂げたいことがある。
 だから、ぼくは明日も仕事に行く。

 もう後悔はしたくない。目の前をしっかり見て、小さなことにくよくよしたくない。
 だから、ぼくは今の状況に思いっきり感謝して、甘えることなく、今の自分の人生を精一杯生きる。

パッチ・アダムス

 9月中旬に入りすっかり秋らしくなった今日この頃。皆様いかがお過ごしでしょうか。秋といえば、スポーツの秋、読書の秋、食欲の秋など、皆さんによっては「秋」というフレーズで色々な言葉を思い出されるかと思いますが、今年の秋はどのような秋にしようとお思いですか?

 ちなみに、私は「映画の秋」にしようと思っています。友人から薦められた映画、見たかったけど見てなかった映画、最新作まで映画三昧の秋にしたいと思っています。昨日、その第一段階として、友人から薦めらた&見たかった「パッチ・アダムス」をDVDで仕事終わりに見てみました。

ラブ・アクチュアリー
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5 ヒースーロー空港の幸せ
 会社の先輩に
「恋したくなる」
 と薦められてみたDVD。この土日で2回見ました。恋がしたくなりました、いや恋しました。

今会社にいます。

 ただいま、5時56分。会社にいます。会社で徹夜(2時間寝たけど)でした。

 なぜ、会社で徹夜をしたのか。そう、仕事のため・・・と言いたいところですが、仕事ではないのです。明日から1泊2日で社員旅行なのですが、新卒のため、新しく入った人とその社員旅行で出し物をしなければいけないので、その打ち合わせで夜通し会社にいたのです。寝た2時間は床で寝ました。

自己紹介


矢辺卓哉(やべっち)

田舎で農業・電気通信工事士、東京で障害者雇用支援という田舎・東京を行き来する生活をしながら、エネルギーの地産地消、環境負荷の低い・企業だけに頼らない生き方を模索中。株式会社よりよく生きるプロジェクト代表取締役

「人生を味わいつくせる人を増やす」がミッション。

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