2009年7月アーカイブ

 去年の夏にリーマン・ブラザースの破綻に始まった、100年に1度の不況ですが、皆さんはこの不況をどのように考え、捉えていらっしゃいますでしょうか?わたくしは、会社、個人ともにつらい状況ではありますが、非常によい経験となりました。まだまだ不況は続いていくと思われますが、この不況には「ありがとう」と言いたいです。

 私は経済学者ではないので、金融システムの破綻などについてはよくわかりませんが、ビジネスを行う上で非常に大切なことを「不況」から教えてもらったと考えています。それは、

会社理念を追求し続けること

でした。

ガンダム見てきた

ガンダム1.jpg 昨日ガンダム見てきた。さすが18m。でかかった。そして、人が多かった。

 でも、なぜ人々はたかがガンダムに魅了されるのか。昔から日本人は大きなものに対して信仰してきたと聞いたことがある。(確か「もののけ姫」情報)山、海しかりで、大きなものに対して、人は憧れや自分ではコントロールできない自然の偉大さを感じるからかもしれない。ガンダムもその1つなのだろうか。

 一緒に行った彼女は特にガンダム好きではないし、ストーリーもよく知らない。じゃあ何で行きたいと思ったのか聞くと、

ちょっと反省...

 仕事中にこっそりブログ更新。どうもやべです。

 ちょっと反省してまんねん。私、やべの役割は、障害のある人のことを身近に感じてもらうこと。「障害者」と「世の中」お互いの腫れものに障る感覚をなくし、フラットにすること。

 障害のある人のことに興味がなくても、「何となく楽しそうー♪」とか「すごくよく理解できる」とか「なんだかよくわかんないけど感動した」とか「もっと知りたい」とか、まぁこのブログで出来る範囲も限られているかもしれないけど、そういう方向性にしたいのですよ。

 そういう意味では、直近では、障害者関連の記事を3つ書いたのですが、見返してみて、この業界にいる人向けの内容になってる気がするんですよ。もっと噛み砕いて、自分に関係あることだと思ってもらい、理解しやすく、とっつきやすい記事にしないとね。

 ちょっとした反省でした。。。

 追伸:素敵な七夕の日をお過ごし下さい♪

 先日、人事担当の方とお話していた時に出てきた質問。

特例子会社を検討したいと思っているが、特例子会社を作ると障害者を一か所に集めている、という批判があるという声を聞いた。実際のところどうなのか?

 ※ちなみに、特例子会社とは、障害者を採用するために作る子会社で、親会社、グループ会社を含めて障害者雇用率をみることができるという制度です。例えば、簡単に言うと、親会社が1000名だと、雇用率は1.8%なので、18名採用しなくてはいけないが、特例子会社で18名採用すれば、親会社が0名でもOKという制度。

 で、話を元に戻すが、この人事担当の方のお話は、この会社がどうのこうのということではなく、障害者雇用における問題点がはらんでいると考えている。問題点とは、「障害者」という言葉で「障害者」をひとくくりにしていることだ。

自己紹介


矢辺卓哉(やべっち)

田舎で農業・電気通信工事士、東京で障害者雇用支援という田舎・東京を行き来する生活をしながら、エネルギーの地産地消、環境負荷の低い・企業だけに頼らない生き方を模索中。株式会社よりよく生きるプロジェクト代表取締役

「人生を味わいつくせる人を増やす」がミッション。

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