2010年5月アーカイブ

 たまたまyoutubeを徘徊していたら、こんな動画を見つけて、感動してしまった。エチカの鏡で放送された「死ぬときに公開すること25」という動画だ。全部で4データある。下記はその1です。(なぜかその4だけありませんが、その他はこちらを。その2その3その5


 最近は、コミュニケーションとか歯医者のことなど、ブログタイトルとは関係ないことを書いていましたが、今日は、ブログタイトルに倣い、数字じゃ見えない障害者雇用の現場について書いていきたい。

 今日の題材は、5月7日に厚生労働省から発表になった平成21年度における障害者の職業紹介状況等によると、精神障害者の採用数が増えた(15%増)とのことなので、精神障害のある人の採用数が増えた理由について書いていこうと思う。

 しかし、精神障害者が増えた理由を説明する前に、大前提として理解していただかなければならないことがある。それは、企業の「ものさし」と障害のある人の「ものさし」の違いだ。

 実は2,3週間ほど前から歯が痛く、本日やっと歯医者に行きました。歯医者さんに「どの歯もいつ虫歯になってもおかしくない」と言われ、走るだけではなく、歯磨きの習慣もちゃんと付けないといけないなぁ(夜飲んで帰った日は特に歯を磨かないので)と思いながら、治療を受けていた訳ですよ。

 で、ふと「自分が歯医者だったらどんな歯医者になるかなぁ」とふつふつと治療を受けながら考えてみたので、誰も楽しみにしていないと思うが、共有してみたい。

 歯医者になる上で、自分が治療を受ける立場として、歯医者について考える大前提は、「痛くないこと」。そして、「できれば歯医者に行かないこと」だ。多分これは皆さんにも共感してもらえると思う。

 すっかり忘れていましたが、今年も障害者雇用率を満たしていないと企業名の公表がありましたので、共有しておきます。障害者雇用が行われて、何十年と経ちますが、障害者採用の本質はまだまだ変わりませんね。

1 平成19年6月公表企業で企業名を再公表することとした企業 : 

日本ICS株式会社(大阪府大阪市)

2 平成21年度特別指導対象企業のうち企業名を公表することとした企業 : 

株式会社インクスエンジニアリング(東京都中央区)
株式会社ビューティトップヤマノ(東京都中央区)
株式会社RAJA(東京都中央区)
日本サード・パーティ株式会社(東京都港区)
株式会社アカクラ(東京都世田谷区)
関越ソフトウェア株式会社(神奈川県川崎市)

 我々も役割不足です。本当にすみません。

 この騒動でデキビジというテレビ番組があったのをはじめて知りましたが、このデキビジ勝間氏VSひろゆき氏の対談がおもしろいと、ネットで話題になっています。youtubeのコメントTwitterを見ていると、大概は、勝間氏の評価が下がり、ひろゆき氏の評価が上がっている傾向がありますので、このコミュニケーションを客観的立場から、勝間氏がどのようなコミュニケーションをとればよかったのか、コミュニケーションの達人である(と思っている)、私が解説していきましょう。

 まずは、youtube動画をご覧くださいな。(下記以外にもその2その3がありますので、時間があれば全て見てみてください。)

※5/6追記:動画が削除されてしまったようです。このあたりの動画を見れば雰囲気はつかめるでしょう。

自己紹介


矢辺卓哉(やべっち)

田舎で農業・電気通信工事士、東京で障害者雇用支援という田舎・東京を行き来する生活をしながら、エネルギーの地産地消、環境負荷の低い・企業だけに頼らない生き方を模索中。株式会社よりよく生きるプロジェクト代表取締役

「人生を味わいつくせる人を増やす」がミッション。

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