2010年6月アーカイブ

 このテーマで書こう書こうと思っていましたが、遅くなりました。すみません。書こうと思ったきっかけは会社で全く同じことを考えていた人がいて、嬉しくなったからです。(苦笑)なので、この調子にのって、障害者雇用を解決する本当の方法を書いていきます。

 新卒で今の会社に入社してから、障害者雇用に関わって丸5年。今から書くことは、その中で感じている違和感を全て解消するものであり、本質であると考えています。

 それでは本題に入っていきたいのですが、その前に前提として、皆さんに知っておいてほしいことがあります。それは、「企業とは何か?」「障害者とは何か?」ということです。

 今日はお昼に、就労支援推進ネットワークさんが開催された、発達障害者就労支援研究会へ参加して参りました。たまには、ちゃんと障害者雇用のことも書こうかなと。(笑)

 講演は、大東コーポレートサービスという大東建託社の特例子会社で代表をされていらっしゃる山崎さんという方でした。正直、特例子会社で障害者の方がイキイキ働くという事例を聞いたことがなかったのですが、少し疑心暗鬼だったのですが、最後は素晴らしいと唸ってしまいました。

 講演の内容を書く前に、少し大東コーポレートサービスについて記載していきたいと思います。

 もっぱらアジアがブームである。大手メーカーをはじめとする企業はもちろんのこと、ビジネスマンと話をしていると、これからはアジアだ!とか上海だ!とか言う人が増えてます。

 これらの方々がアジア進出と考える背景には、縮小する日本市場への懸念と、アジア地域の人口増を起点とする経済成長が見込めるという理由があります。

 「人が増える⇒経済が成長する=消費者が増える」という構造なわけです。

 まぁわからんでもないのですが、こんな話を聞くたびに私は思うのです。アジアに進出しただけで、あなたの事業の問題解決になるのですか?と。

 今日は趣向を変えて、使えない部下のマネジメント方法について書いていきたい。記事に一貫性がないと思われるかもしれませんが、このブログは思いつきで書くブログなのです、はい。

 ということで、「使えない部下」といわれる人たちがいます。その部下は、上司の人から言わせると、「自主性がない」「意見を言わない」「すぐ諦める」「最後まで粘らない」「熱意がない」という感じでしょうか。

 そんな部下はどうマネジメントし、どうすれば使える人材にまで成長させることができるでしょうか?社内でちょっと元気のなかった人材を元気にさせてきた私が少しお話しましょう。

 鳩山首相が辞任をした。「鳩山首相の所信表明演説はもっと評価されていいと思う理由」というエントリーを書いたこともあり、本当に残念である。

 首相の退陣表明演説(原文動画)を見ても、間違ったことは何一つ言っていない。本当にそうなったらいいと思うことを言っている。本当に残念だ。この1件は、今に始まったことではない、日本の未来を憂う事象を象徴している。思うところを少しずつ述べていきたい。

自己紹介


矢辺卓哉(やべっち)

田舎で農業・電気通信工事士、東京で障害者雇用支援という田舎・東京を行き来する生活をしながら、エネルギーの地産地消、環境負荷の低い・企業だけに頼らない生き方を模索中。株式会社よりよく生きるプロジェクト代表取締役

「人生を味わいつくせる人を増やす」がミッション。

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