2010年10月アーカイブ

 こちらでお伝えしておりましたように、ここ数週間、障害のある人の仕事探しについて、Twitterを通じてご意見をいただいておりました。はじめての試みであり、私個人の活動にも関わらず、非常に多くの方にリツイート及びご意見をいただきました。本当にお礼申し上げます。

 今日はそのまとめと私の感想をお伝えしたいと思います。

 なお、私の不手際で、ハッシュタグが1週間程度しか保存されないことがわかりました。#s_needsにご意見をいただいたにも関わらず、ご意見が反映されていない方がいらっしゃれば、大変申し訳ございませんでした。謹んでお詫び申し上げます。ただ、まとめは編集できるようになっておりますので、必要なことがあれば、どんどん編集してほしいと思います。

 それでは、どんなご意見があったのかご紹介していきます。

 Twitterでこのようなご質問をいただきました。情報が少ないので個別なことは書けませんので、一般論になりますが、回答いたします。

統合失調症、大卒、理系、アラサー、男性、情報処理系で働くもすぐに退職。そんな人の次の就労へのステップは?ブログのエントリーで取り上げていただけると幸いです。

 先日は企業に対して障害のある人が求める障害の配慮について記事を書きました。それでは、今回は、企業で働く上で障害のある人が知べき考え方について書いていきます。

 まず障害者雇用に関して、障害のある人が知らなくてはいけないことで、企業側の問題があります。それは、企業は障害者採用に関して、全ての情報をオープンにしていないことです。

 今日は同僚に誘われ、手話ラウンジ「きみのて」に行ってきました。手話ラウンジとは何かというと、まぁキャバクラ、スナック、クラブみたいに、女性が接客をしてくれ、その女性が手話で話をするというものです。

 正直、大学時代にキャバクラに行って、「仕事ってダルくね?」という接客をされてから、

・「キャバクラ=頭の悪い女しかいない」と思い込んでいる(そこはレベル低かったのかな?)
・なぜ女性と話をするのにお金を払うのだ!

 という固定観念からキャバクラ系には、連れていかれる以外は行かないのですが、同僚に誘われたので、本当は下心満載でしたが、手話の勉強を兼ねて行ってきたので、感想を少し。

自己紹介


矢辺卓哉(やべっち)

田舎で農業・電気通信工事士、東京で障害者雇用支援という田舎・東京を行き来する生活をしながら、エネルギーの地産地消、環境負荷の低い・企業だけに頼らない生き方を模索中。株式会社よりよく生きるプロジェクト代表取締役

「人生を味わいつくせる人を増やす」がミッション。

私が考えるノーマライゼーションについて

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