2011年5月アーカイブ

 Twitterから下記のようなご質問をいただきました。

 障害者雇用の給与だけではとても生活できず障害年金受給と併せて初めて生活できるっていう現状にはどうお考えでどういう対策が求められてるとお思いですか?

 ということで、私の考えを回答します。

 こちらも、5月13日に発表になりましたが、ハローワークを通じた就職者の就職件数が発表になりました。

 5万件を超えたそうです。それ以外には、

 今年もやってまいりました障害者雇用率未達成企業の社名公表。5月13日に発表がありましたので、お知らせします。

ーーーーーーーーーー
1 平成21年3月に企業名を公表した企業で、依然として改善が見られず、今回、再公表となった企業 :

 株式会社ナガワ
  (本社:埼玉県さいたま市、代表者 高橋 修、物品賃貸業)
 キャリアビジネス株式会社
  (本社:東京都新宿区、代表者 横山 誠、労働者派遣業)

2 平成22年度特別指導対象企業のうち、改善が見られず企業名を公表することになった企業 :
 株式会社キャメル珈琲
  (本社:東京都世田谷区、代表者 尾田 信夫、卸売業・小売業)
 株式会社ソリトンシステムズ
  (本社:東京都新宿区、代表者 鎌田 信夫、情報通信業)
 株式会社KATEKYOグループ
  (本社:長野県長野市、代表者 瀧澤 邦雄、教育・学習支援業)
 アイスター株式会社
  (本社:大阪府大阪市、代表者 松本 一則、情報通信業)

 ご無沙汰のお知らせになりましたが、私が関わっているイベントがあります。ゲストは、高齢社の有我社長です。

 高齢者を派遣するというビジネスモデルから皆が学び合う「相互力」を身につけてみませんか。以下お知らせです。

ダイバーシティ経営研究会「高齢者の就労はなぜ必要か−少子高齢化社会を明るくする担い手として−」
会合名/参加費/時間/定員例会 / 1000円 開催時間:14時00分ー17時00分
定員:40名
懇親会 / 3,000程度円 開催時間:17時30分ー19時30分
定員:40名
開催日2011年05月22日
会場株式会社アイエスエフネットハーモニー
中野区新井1-9-1 中野区立商工会館1階
主催支部障害者委員会
報告者有我昌時 氏 (株) 高齢社 代表取締役 (豊島支部)
その他の報告者
要点株式会社高齢社は、高齢者に特化した人材派遣会社として、海外からの講演依頼も来るなど、この分野での世界的
なトップランナーです。

今回の講師の有我社長からは、働く上での高齢者の持つ強み、また高齢者の役割についてお話をしていただきます。

高齢者の強み、それは、一般的に知識、お金、時間があることです。

逆に、これらがない人たちって?!それは若者です!
高齢者が強みを生かし、企業業績に貢献するとともに、
これらの強みを持たない若者をサポートすることによって、彼らが持つ強み、パワー、エネルギー、未来へのビジョンを最大限に引き出す。

今こそ人間の「相互力」が試されるとき、有我社長は
そういいます。

今回も今までと同じく、講師のお話の後、
ワールドカフェ形式で、皆さんのオープンな議論から、
既定概念の枠を超えた創発を引き起こします!

ぜひ、このダイバシティ経営の真髄に触れる機会に、
皆さんご参加ください!

 お申し込み、その他詳細は、こちらからどうぞ。

 ご存知の方も多いと思うが、私には双子の知的障害のある妹がいる。彼女たちとは今、離れて暮らしているので、会うのは1年に1回、多くても半年に1回程度だ。

 その程度だからかもしれないが、彼女たちに会うといつも驚かされる。何に驚くのか。それは彼女たちの成長だ。

 全く広報をしていないにも関わらず、2ヶ月に1件程度はお申し込みをいただいておりました就職相談ですが、一旦中止いたします。

 理由は、これからこの就職相談のエッセンスをしっかりとまとめ、セミナーとして提供するなど、多くの皆さんにお届けできるようにするためです。

 これから、サービスとして、企業として、多くの方々に提供していきたいと考えておりますので、何卒ご理解いただければ幸いです。

 それでは、どうぞよろしくお願いいたします。

自己紹介


矢辺卓哉(やべっち)

田舎で農業・電気通信工事士、東京で障害者雇用支援という田舎・東京を行き来する生活をしながら、エネルギーの地産地消、環境負荷の低い・企業だけに頼らない生き方を模索中。株式会社よりよく生きるプロジェクト代表取締役

「人生を味わいつくせる人を増やす」がミッション。

私が考えるノーマライゼーションについて

障害の表記について

facebook


月別 アーカイブ

OpenID対応しています OpenIDについて
障害者活躍白書バナー

つぶやき


最近のコメント

最近のトラックバック