2011年12月アーカイブ

 今年も年の瀬になりました。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。私自身、今年は会社を辞め、失業者になりハローワークに通い、会社を作るなど、かつてない変化の年になりました。

 自分の理想の人生に向かっていることにワクワクしながらも、時には先のお金について不安になるなど、感情面でもなかなか振れ幅の大きな年でした。

 その中でも、自分が起業したからか周りの友達、知人に起業した人が多く集まりました。彼らと話をしていると、起業するにあたり、考え方のパターンがあることに気付きました。

 今年1年の振り返り兼ねて、気付いた起業のパターンと私の学び、来年の抱負をちょっと書いてみたいと思います。

 私が気付いた起業のパターンとは、目の前のお客さんに貢献しようとするタイプ、もう一つは、理想の社会を実現しようとするタイプでした。

自己紹介


矢辺卓哉(やべっち)

田舎で農業・電気通信工事士、東京で障害者雇用支援という田舎・東京を行き来する生活をしながら、エネルギーの地産地消、環境負荷の低い・企業だけに頼らない生き方を模索中。株式会社よりよく生きるプロジェクト代表取締役

「人生を味わいつくせる人を増やす」がミッション。

私が考えるノーマライゼーションについて

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