2014年7月アーカイブ

 ぼくは集団的自衛権に反対です。理由は、「戦う」という考えが古いと思うからです。

 戦おうとすれば、相手も武器を用意します。その繰り返しがこれまでの世界大戦だったのではないでしょうか。戦争の最大の抑止力は「軍事力」ではなく、「交流」だと思います。

 相手を知り、尊重する。

 奪うのではなく分け合う。

 それこそが最大の戦争の抑止力ではないでしょうか。なぜならば、それが人間の本当のあるべき姿だからです。

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 こういうことを言うと、「他の国が日本に攻め込んできて無様にやられていいのか」という人がいます。ぼくはそれでいいです。人を殺して自分が生き残る可能性を求めるよりは、自分が死ぬことで、相手が人間のあるべき姿に気付くことを期待したい。

 いや、気付かなくてもいい。自分が人間としてのあるべき姿をなくすくらいなら、死んだほうがましです。

 相手を知らずに否定する。

 分け合うのではなく奪う。

 戦ってやっつける。

 人を殺して自分が生きる。

 人間のあるべき姿として、集団的自衛権はおかしいと思う。だから、ぼくは集団的自衛権に反対です。

自己紹介


矢辺卓哉(やべっち)

田舎で農業・電気通信工事士、東京で障害者雇用支援という田舎・東京を行き来する生活をしながら、エネルギーの地産地消、環境負荷の低い・企業だけに頼らない生き方を模索中。株式会社よりよく生きるプロジェクト代表取締役

「人生を味わいつくせる人を増やす」がミッション。

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