2015年8月アーカイブ

今更ながら「ツレがうつになりまして。」を観る。

夫婦愛、人間愛が溢れる映画でした。


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中でも共感したのは、こんな感じのセリフ。

「なぜうつ病(ネガティブなこと)になったかではなく、その意味を考える」
「うつ病(ネガティブなこと)は本当の自分が見つかる一番いい方法なのではないだろうか」

自分もそういう生き方をしたい。

ちなみに、宮崎あおいがとってもかわいかったw

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好きに生きる自由

お盆休み、本当に自由に遊びましたw

飲んで、飲んで、お墓参りして、サーフィンして、ゴルフして、飲んで。東京の時はこんなにアグレッシブだったかなぁっていうくらい。しかも、ほとんどお金使ってないんだよなぁ。

サーフィン後にぼーっと海を眺めながら、「幸せだなぁ」とつぶやいていました。

田舎で仕事しながら、東京にも行って。すぐ近くに海があって、家族も元気で、友達もいて、バカ話できる会社の人もいて。断食して体重も62kgまで落ちて。

好きに生きる自由を行使しているなぁって。

元来、人間は自由だと思っています。

好きに生きる自由を行使している人もいれば、嫌々の人生を生きる自由を行使している人もいる。

実はみんな望むような人生を送っている。

ちなみに、好きに生きる自由を行使している人と嫌々の人生を生きる自由を行使している人の違いは、「○○だからできない」「○○は難しい」という思い込みな気がする。

難しいことは簡単に考えて、簡単なことは難しく考えようぜ。

理想は持たなきゃ実現しないぜ。理想はなくてもいいけど、生きる姿勢は誰かに見られてるぜ。

なーんてな。

明日からまた仕事がんばろう!
人の1.5倍は働こう。

本日、33歳になりました!

生まれてしまって、生きていて、すみません。


生まれたのが8月だからか、戦争、被曝、平和について、8月になるとよく考えます。


今、平和のあり方が問われているのではないかと思います。武力を用いた平和は、武力で報復されます。友好を用いた平和は永続します。


その平和という状態のあり方が今問われています。私は、抑圧を通じた平和に希望を見出せません。


戦後70年の節目にあたり、ただ平穏な平和ではなく、今我々の平和がどういうあり方で保たれているのか。誰かを一方的に抑圧していないか。よくよく考えていきたいと思っています。


今年1年もどうぞよろしくお願いいたします。

永遠の0を改めて観た。


いろいろご批判はあるようですし、私自身も作者は好きじゃないけど、好きな映画。



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戦争映画というよりも、恩送りの映画だと思う。


もし何かしらの事情で自分が家族を守れなくなった時、家族を守ってくれる人を作れる(独善的ではなく、人の想いをつなぐ、恩をつなげる)生き方を問うことが主題の映画だと思っている。


そもそも主人公が特攻で死ななければならなかった日本の戦争戦略はおかしな話だし、その点を批判することなく、個人の生き方に矮小化することは、確かに戦争賛美と捉えられてもしょうがないと思う。


だけれども、ただ個人の生き方として、とても素晴らしい表現をしている映画だと思う。自分もこういう生き方がしたいと思う。


ということで、永遠の0は戦争映画ではないと思う。個人の生き方の映画として観ることが大事じゃないかと思います。

マレフィセントを観た。


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眠れる森の美女で呪いをかけた魔女の物語。


彼女も呪いをかけざるを得なかった過去があった。


誰しも、表もあれば裏もある。


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真実の愛は男女の恋愛ではなく、相手を思う心なんだな。
アナ雪といい、最近はこういう映画が多いね。良いことです。

自己紹介


矢辺卓哉(やべっち)

田舎で農業・電気通信工事士、東京で障害者雇用支援という田舎・東京を行き来する生活をしながら、エネルギーの地産地消、環境負荷の低い・企業だけに頼らない生き方を模索中。株式会社よりよく生きるプロジェクト代表取締役

「人生を味わいつくせる人を増やす」がミッション。

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