2015年12月アーカイブ

日本で残念ながらもしテロが起こった時のために記す。

facebook経由で想田さんという人の記事を見つけた。

不幸にも「テロ事件」が日本で起きたときのために記す

考え方は全く同じなんだけれども、私も日本でもしテロが起きてしまった時のために、自分の考えをここでしっかりと表明しておきたい。

きっと戦前・戦中のように、このことをテロが起きる前に残しておかなければ、「非国民」「テロリスト」扱いされてしまいかねないから。テロが起きる前から自分の立場をしっかりと伝えておきたい。

 おもしろくていつも読んでいる人生相談があります。

 その人生相談の回答の最後の1文がとってもグッときたのでご紹介。


 【98】男を振るときは闘牛士のように優雅にいなしなさい


 この人生相談の最後にこんなグッとくる1文がありました。

人生というのは、強くなくては生きていけないが、やさしくなければ生きてる資格はないからね。

 最近は、お金がなくては食べていけないとばかりに経済発展や電気がなくては生きていけないと原発推進、テロに屈しないと空爆など、強いことばかりがフォーカスされます。

 人生、確かに強くなくては生きていません。

 しかし、生きる上ではやさしさを持ち合わせる必要があると思っています。強いだけの人生は味気ないからです。

 なんか今、日本全体が強さばかり求めている気がします。強さを集めるだけでうまくいったことがこの世の中であるでしょうか。

 強さとやさしさを併せ持つことこそが、人間の醍醐味な気がします。

 ふだんあまり言葉にできなかったもやもやした感情をこの1分がすっきりさせてくれました。最後にまたご紹介しましょう。

人生というのは、強くなくては生きていけないが、やさしくなければ生きてる資格はないからね。

自己紹介


矢辺卓哉(やべっち)

田舎で農業・電気通信工事士、東京で障害者雇用支援という田舎・東京を行き来する生活をしながら、エネルギーの地産地消、環境負荷の低い・企業だけに頼らない生き方を模索中。株式会社よりよく生きるプロジェクト代表取締役

「人生を味わいつくせる人を増やす」がミッション。

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