2016年1月アーカイブ

某大臣の辞任問題

証拠はないし陰謀論的だけど、某大臣はアメリカの逆鱗に触れることをしようとしたんじゃないか。

そして、高度経済成長期にアメリカの傘の下で甘い汁を吸っていい思いをし偉くなり、アメリカの言いなりになった官僚からのリーク。

それをメディアを中心に日本全体で大臣を攻撃する。

一番笑ってるのはアメリカかもね。

にしても、1人を日本人全体で攻撃するのは、観てて気持ちがいいものじゃないね。

行きすぎた経済は人間のつながりを壊す。人間のつながりさえサービスが行き渡り(家事は家事代行、介護は介護ヘルパー、育児はベビーシッターなど)、お金さえあれば腐れ縁なく人とつながらなくても生きていけるから。

しかし、人とつながらなくても良くなったことで、晩婚化や少子化、DV、離婚増、老老介護、孤独死が増えている。

また、生活全般がお金を払ってサービスを受けるとなると、お金を稼げない人は一気に生活が貧しくなる。お金の有無がQOLに直結する時代になってしまったのです。

このような人のつながりが薄れ、お金の有無がQOLに直結する社会を、もうちょっとあったかい社会にしていくためには、このような行きすぎた経済から"ほどほどの経済"にしていく必要(もちろん、受けるべきヘルパーは受けるべきだが)があると考えます。

"ほどほどの経済"とは、"早い・安い・便利"は怪しいと思うことです。"早い・安い・便利"は誰かの犠牲の上に成り立っていると考えることです。

自己紹介


矢辺卓哉(やべっち)

田舎で農業・電気通信工事士、東京で障害者雇用支援という田舎・東京を行き来する生活をしながら、エネルギーの地産地消、環境負荷の低い・企業だけに頼らない生き方を模索中。株式会社よりよく生きるプロジェクト代表取締役

「人生を味わいつくせる人を増やす」がミッション。

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