2016年4月アーカイブ

ここ数週間モヤモヤしてましてん。

やる気が出ないし、何のために仕事してるかわからないし、何か目に見えないものに縛られてる気がして、自由に振る舞う人に憧れたりして。

そんな時に出会った、前者後者論。
詳しくは、以下の3つのリンクを順番にご覧ください。
(ちなみに、おれはこの前者後者論でうつ・発達障害になる理由、人間が対立してしまう理由がすべて理解できると考えるようになりました)

■【永久保存版】大人になりたくてなれなかったひと、大人になりたくてなれてしまったひと
http://ameblo.jp/kokoro-ya/entry-12096121444.html

■【永久保存版】大人になる、ということ。前者には前者の、後者には後者の役割がある
http://ameblo.jp/kokoro-ya/entry-12107619021.html

■【永久保存版】前者・後者、完結編
http://ameblo.jp/kokoro-ya/entry-12121738761.html


で、おれ完全に前者。なんでもだいたいのことはそつなくこなせちゃう。

で、ビビッときたのがこれ↓

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前者は、大人として、後者の世話をする役割が
後者は、子供として、未熟なものとして、
前者の愛情を受け取る役割があるのです。

それが、前者に喜びを与えることになるのです。

そう、ひとが猫の世話をするように。

だから、後者は、「何もせずに受け取る」
だから、後者は、「ただ、希望やわがままを言う」のが仕事。

そして、前者は「できてしまうひと」だから
せっせと後者のお世話をすればいいのです。
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そうそう、おれ頼られるとやる気が出るタイプw
「さすが〜」と言われると、のぼせ上がってもっとやっちゃうw

だから、後者に尽くせばいいんだって。

好きに「助けて!」って言って大きなことをしちゃう自由な後者に憧れてなろうとしてたけど、そうじゃなくて、後者の役に立って、頼ってもらえばいいんだって。

だって、できる人だからw
最近、できる自分を隠してたんだろうなぁ。

ちなみに、空気を読む・仕事ができる前者ばかりが企業では求められる昨今だけど、こういう頼る・頼られる関係がある組織がやっぱり強いんだって思う。

できる人間として人に尽くす。これが今の自分の生き方・あり方かな。

ぜひ、みなさんも自分・周りの人が前者か後者か考えてみるとおもしろいと思いますよ〜。夫婦は前者・後者の組合せがうまくいくんでしょうね。

前者後者チェックシートはこちら

残すべきもの

ぼくが見たいのは、資本主義の次のあり方だ。


それは、喜びが湧き上がる心の豊かさが重視されたあり方だ。

そして、持続可能な社会の実現だ。


それらの根源は、人類や地球、自然に対する愛から生まれるものだと思う。


でも、今の生活も、今の経済のおかげなわけで、

感謝を言わなきゃいけないっていうのもわかってる。


でも、やっぱりおかしいと思うことはおかしいと言いたい。


ぼくが目指したい未来は今の延長線上の未来じゃない。

経済が優先される未来じゃなくて、社会に愛が溢れてる未来なんだって。


そういう未来を次の子どもたちに残していきたいんだ。


そのために、自分がどれだけ必要ではないものを買っているか、

自分がどれだけ地球を汚しているか認識していたい。


そして、こんな抽象的な話は自分が実現して

人がイメージできるようにしなきゃね。


自己紹介


矢辺卓哉(やべっち)

田舎で農業・電気通信工事士、東京で障害者雇用支援という田舎・東京を行き来する生活をしながら、エネルギーの地産地消、環境負荷の低い・企業だけに頼らない生き方を模索中。株式会社よりよく生きるプロジェクト代表取締役

「人生を味わいつくせる人を増やす」がミッション。

私が考えるノーマライゼーションについて

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