バイナリー発電をご存知ですか? – エネルギーの地産地消のために –

私は、原発なくしたい派なんですが、原発推進派?は、電気がなくなったらどうするんだ?とよくSNSなんかで目にします。

原発なくしたい派の人って、私もたまたま口からぽろっと出てきて、自分もそう思うのですが、「気持ちのよい電気を使いたい」だけなんですよね。

一度事故が起きれば、避難せざるを得ない電気を使っていても気持ちよくないのではないでしょうか?電気を使う使わないとかそういう話じゃない。電気は現代を生きる上では必須なものです。だからこそ、気持ちよいものを使いたい。

 せっかく電気を使うのであれば、気持ちよい電気を使いたいと思いませんか?

そう考えていた矢先、先日、東京に行った時、知人から「バイナリー発電」を紹介してもらいました。

バイナリー発電とは?

温泉の熱で水よりも沸点が低い「低沸点媒体」を加熱し、発生した蒸気で発電機のタービンを回す。従来の地熱発電では使えなかった150℃以下の低熱の温泉が活用できるうえ、大規模な発電設備も必要ないため手軽に始められる。さらにこの技術を応用すれば海水までも発電に利用できるという。

 

詳しくは、以下の動画をご覧ください。

 

私は原発事故後、エネルギーの地産地消がこれからのエネルギー政策として大事なのではないかと考えていました。

電力自由化の未来〜電気も地産地消する地域を作りたい〜

エネルギーの地産地消を進める上で、このバイナリー発電は、初期投資も少なく、従来の温泉も使えるということで、とても有効な手段だと思いました。

また、上記の動画の中でも、「エネルギーの地産地消」という言葉が出てきました。自分と同じ考えを持っている人がいるんだと嬉しくなりました(^^)

今はバイナリー発電のほとんどが九州にあるようですが、我が鳥取県にも温泉は多いですし、全国でエネルギーの地産地消を進められるようになりたいと考えています。

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