1'雇用: 2009年7月アーカイブ

 先日、人事担当の方とお話していた時に出てきた質問。

特例子会社を検討したいと思っているが、特例子会社を作ると障害者を一か所に集めている、という批判があるという声を聞いた。実際のところどうなのか?

 ※ちなみに、特例子会社とは、障害者を採用するために作る子会社で、親会社、グループ会社を含めて障害者雇用率をみることができるという制度です。例えば、簡単に言うと、親会社が1000名だと、雇用率は1.8%なので、18名採用しなくてはいけないが、特例子会社で18名採用すれば、親会社が0名でもOKという制度。

 で、話を元に戻すが、この人事担当の方のお話は、この会社がどうのこうのということではなく、障害者雇用における問題点がはらんでいると考えている。問題点とは、「障害者」という言葉で「障害者」をひとくくりにしていることだ。

自己紹介


矢辺卓哉(やべっち)

田舎で農業・電気通信工事士、東京で障害者雇用支援という田舎・東京を行き来する生活をしながら、エネルギーの地産地消、環境負荷の低い・企業だけに頼らない生き方を模索中。株式会社よりよく生きるプロジェクト代表取締役

「人生を味わいつくせる人を増やす」がミッション。

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