1'雇用: 2010年5月アーカイブ

 最近は、コミュニケーションとか歯医者のことなど、ブログタイトルとは関係ないことを書いていましたが、今日は、ブログタイトルに倣い、数字じゃ見えない障害者雇用の現場について書いていきたい。

 今日の題材は、5月7日に厚生労働省から発表になった平成21年度における障害者の職業紹介状況等によると、精神障害者の採用数が増えた(15%増)とのことなので、精神障害のある人の採用数が増えた理由について書いていこうと思う。

 しかし、精神障害者が増えた理由を説明する前に、大前提として理解していただかなければならないことがある。それは、企業の「ものさし」と障害のある人の「ものさし」の違いだ。

 すっかり忘れていましたが、今年も障害者雇用率を満たしていないと企業名の公表がありましたので、共有しておきます。障害者雇用が行われて、何十年と経ちますが、障害者採用の本質はまだまだ変わりませんね。

1 平成19年6月公表企業で企業名を再公表することとした企業 : 

日本ICS株式会社(大阪府大阪市)

2 平成21年度特別指導対象企業のうち企業名を公表することとした企業 : 

株式会社インクスエンジニアリング(東京都中央区)
株式会社ビューティトップヤマノ(東京都中央区)
株式会社RAJA(東京都中央区)
日本サード・パーティ株式会社(東京都港区)
株式会社アカクラ(東京都世田谷区)
関越ソフトウェア株式会社(神奈川県川崎市)

 我々も役割不足です。本当にすみません。

自己紹介


矢辺卓哉(やべっち)

田舎で農業・電気通信工事士、東京で障害者雇用支援という田舎・東京を行き来する生活をしながら、エネルギーの地産地消、環境負荷の低い・企業だけに頼らない生き方を模索中。株式会社よりよく生きるプロジェクト代表取締役

「人生を味わいつくせる人を増やす」がミッション。

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