2'生活: 2004年2月アーカイブ

 最近ちょっと考えてきた「障害者」という呼び方だけど、自分の中で一通り答えが出たんじゃないかと思うので、それについて書こうと思う。色々なサイトを拝見させていただいたりしたけど、ぼくの結論は、「障害のある人」がいいなと。あまり、ノーマライゼーションが必要な人とかチャレンジドとかいう風な取ってつけたような名前じゃなくて、ストレートでいいんじゃないかと。

 どこかのサイトにも書いてあったけど、「障害者」という言葉を差別の意味を込めて使っていると、その「障害者」という言葉は差別用語になってしまう。しかし、このサイトでは、「障害のある人」というのは、その言葉自体に何の差別もないし、偏見もなければ、意味もない。

 もっと大らかな気持ちで考えればよかったんだなぁと思っています。障害のある人。。。。なんか、ストレートかつ暖か味があるなぁ。。。でも、「障害者」という言葉は使っていきたくないと思っています。その言葉をなくしたいと思ったのが、このサイトができるきっかけであったし。そして、それだけではなく、それぞれが持つ障害も、それに対する認識や受け止め方も人によって異なるので、相手の立場に立って、呼び方を変える事も必要だと思います。

自己紹介


矢辺卓哉(やべっち)

田舎で農業・電気通信工事士、東京で障害者雇用支援という田舎・東京を行き来する生活をしながら、エネルギーの地産地消、環境負荷の低い・企業だけに頼らない生き方を模索中。株式会社よりよく生きるプロジェクト代表取締役

「人生を味わいつくせる人を増やす」がミッション。

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