2'生活: 2004年4月アーカイブ

 コムケアの去年の助成金対象団体に最終報告書の作成をしなければならないということで、去年の助成金提供団体のピープルファースト東京が母団体のピープルファースト東久留米というところに取材に行ってきました。

 ピープルファーストは、アメリカで生まれた活動である。1973年に知的障害のある人たちがオレゴンに集まって、どうやって地域で暮らすかについて話し合いがもたれた。このとき、参加者の1人が、


「知恵遅れ」や「障害者」ではなく、「私はまず人間として扱われたい。(ピープル・ファースト)」

と言ったことから、ピープルファーストという名前ができ、それが日本にも拡がり、知的障害のある人が地域で生活できるように支援していくという団体です。

自己紹介


矢辺卓哉(やべっち)

田舎で農業・電気通信工事士、東京で障害者雇用支援という田舎・東京を行き来する生活をしながら、エネルギーの地産地消、環境負荷の低い・企業だけに頼らない生き方を模索中。株式会社よりよく生きるプロジェクト代表取締役

「人生を味わいつくせる人を増やす」がミッション。

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