2'生活: 2004年9月アーカイブ

 style-TKさんの「障害を持って働くということ」というエントリーのコメントで素晴らしい議論があったので、Trackbackさせていただきました。

 そこでは、障害者という言葉について、


「身体や精神に障害がある人」ではなく「社会にある障害によって不自由している人」

 と定義付けしようとお話されていました。

 ぼくは前に、「障害者のために」じゃない。というエントリーを書いたことがあります。そこでは、


私達にも『ここまでは「障害」』そして「障害=できない」というイメージがこびりついているのでしょう。そして、このイメージが社会的不利につながっているのです。

 と書きました。「障害者」=「身体や精神に障害があり、できない人間。」と定義付けされていないか?それが、障害のある人の社会参加や理解を促すことができない要因になっているのではないかと思っているのです。

自己紹介


矢辺卓哉(やべっち)

田舎で農業・電気通信工事士、東京で障害者雇用支援という田舎・東京を行き来する生活をしながら、エネルギーの地産地消、環境負荷の低い・企業だけに頼らない生き方を模索中。株式会社よりよく生きるプロジェクト代表取締役

「人生を味わいつくせる人を増やす」がミッション。

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