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 デンマークの社会福祉についての第3弾をお伝えします。

 成人の場合は、普通18歳から23歳頃の間に親離れをするので障害がある成人も施設入所を避け、グループホーム、ペンション、アパートといったところに居住すべきである。子どもと居住地を別にするということは子離れをするということで、親のためにも必要なことである。障害ゆえ完全自立が不可能であるため、必要な時点に生活指導員が派遣できるような支援センターを、障害がある人が点在する半径約5キロメール以内のところに設置し、障害のある人の生活支援を実施する。また、障害のある人当事者が雇用者となってヘルパーを採用し、在宅を可能にしている方法もある。

 デンマークの社会福祉についての第2弾をお伝えします。


 子どもは18歳頃まで親の下で生活するのだから、かつては障害ゆえに施設入所を余儀なくされていた子どもも親のもとで生活をできるようにする。そのために、(1)支援生活指導員を家庭に派遣、(2)補助器具の提供、(3)特に知的障害がある子どもの場合は擁護学校に行く、という方法がなされている。

 1個前のエントリーで書いた上條くんのおねいちゃん聞いた講演の資料を読んだ。はっきり言って、ビックリした。その資料にはデンマークの教育等いろいろあるのだが、ここでは障害のみについて何回かに分けて、お伝えしようと思う。

 今日、以前このサイトの管理人をしていてくれた上條くんのお姉ちゃんが福祉施設で職員をしていて、そこの施設に福祉国家デンマークの人が来て講演をしたらしい。そこで、そのときの資料をくれるということだったので、送ってもらった。その中に「知的障害者生活支援デンマーク短期研修生募集」というパンフレットがあった。ようは福祉国家デンマークへ行きませんか?ということ。(笑)

 送ってもらった資料の中にもあったが、世界中で一番住みやすい国はどこかと調査した結果1位デンマーク、2位ノルウェー、3位スウェーデンという社会福祉国家が上がったくらい、デンマークという国は住みやすいらしい。一度は行ってみたいと思っていたので、絶好の機会だと思います。きっと神様が行けっていっているんだなぁ。

 しかし、期間中の宿泊費、食費等一切を含んで2004年5月23日?2004年5月29日までで、10,000Dkrって安いのか?高いのか?というか、Dkrっていくらなんでしょ?(笑)知っている人がいたら教えてください。というか、往復航空券は自分で手配というのもオモシロイ。参加締切は、2004年4月25日。ちょっと本気出して、行く準備をしよう。マジで。

自己紹介


矢辺卓哉(やべっち)

田舎で農業・電気通信工事士、東京で障害者雇用支援という田舎・東京を行き来する生活をしながら、エネルギーの地産地消、環境負荷の低い・企業だけに頼らない生き方を模索中。株式会社よりよく生きるプロジェクト代表取締役

「人生を味わいつくせる人を増やす」がミッション。

私が考えるノーマライゼーションについて

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