3'セミナー・講演会の最近のブログ記事

 今日はお昼に、就労支援推進ネットワークさんが開催された、発達障害者就労支援研究会へ参加して参りました。たまには、ちゃんと障害者雇用のことも書こうかなと。(笑)

 講演は、大東コーポレートサービスという大東建託社の特例子会社で代表をされていらっしゃる山崎さんという方でした。正直、特例子会社で障害者の方がイキイキ働くという事例を聞いたことがなかったのですが、少し疑心暗鬼だったのですが、最後は素晴らしいと唸ってしまいました。

 講演の内容を書く前に、少し大東コーポレートサービスについて記載していきたいと思います。

 昨日は、障害者政策研究全国集会に行ってきました。今後、障害者差別禁止法ができれば、自分が考える障害者雇用の実情も変わるかもしれないし、我々のビジネスにも影響してくるでしょう。そのような潮流を感じたいと思い、参加してみました。

 そもそもの会の趣旨は、次の通りと認識しています。違ったらご指摘下さい。

 「障害者権利条約というのが、国連で採択されており、日本でも障害者差別禁止法ができることを期待されている。そんな状況の中、今年夏、政権交代が実現し、民主党は障害者制度改革推進法の制定を打ち出している。以上の点を踏まえて、これからの障害者政策のあり方を議論する。」

 参加してみたものの、実は、もともとこういう会は好きではないが、やっぱり好きにはなれなかった。理由は、障害者と健常者の対立構造が見て取れるからです。

 自社の話で大変恐縮ですが、障害者雇用をこれから始める企業様向けのセミナーを実施しますのでお知らせです。普通だったらあまりこの場で広報したくはないのですが、こちらで広報する理由がありますので、少し記載させていただくと共にご案内をさせて下さい。

 このセミナーは企業様の段階に合わせ、3段階を検討しており、その1段目です。1、2、3段階を経て、お客様が雇用率を達成し、少しでも障害者雇用に対し、前向きに、そして、障害者の方を期待して採用する企業が増えるように、と期待して準備をしています。

 今回のセミナーは、普通の営業スタイルから変え、まずお客さまが関心がありそうなコンテンツを提供し、お客様と関係を築くという営業スタイルです。それにより、お客さまにまず喜んでいただく。そして、結果としてゼネラルパートナーズを認知していただくこと、そして、必要なお客様にはゼネラルパートナーズをお使いいただくことになればいいなぁと考えています。

 だから、お客様から何かをいただくというスタンスではないという点。これがあるので、こちらに記載しても問題ないと考えた点です。我々が今までお客様からお伺いしたお話やノウハウが詰まった、本当によいコンテンツが準備できると思っていますので、自信を持ってお伝えできる点もあります。(実は私が企画しているというところもありますが、それは内緒。笑)

 ご興味がある方はぜひご参加をご検討下さい。(というか、このブログを人事担当者の方は見ているのだろうか...汗)

 詳細は↓の「続きを読む」をご覧下さい♪

 大変お待たせしました。2004年11月21日に行ってきました、ココ・ファームの感謝祭の様子をお知らせします。感動でした。涙でした。

 一応、ココ・ファームについて知らない人のためにお伝えしておくと、知的障害のある人が働く仕事場なのですが、非常においしいワインを作っているということで、有名なワイナリーです。

 非常においしいので、2000年の九州沖縄サミットの各国首脳などが出席する公式晩餐会でココファームのワインが使用されるなど、すでにこの世界では、伝説になりつつある仕事場なのです。

 かなり伝説となっているので、行きたいなぁと思っていたら、感謝祭が近いということだったので、車でゴーしました。

 みんなが書け書けうるさいので、眠い目をこすりながら、書きます。(笑)というか、今から晩御飯なのですが、明らかにおかしいよね。太るよね。でも、やっぱり家帰ってきて、家事やると、こんな時間になっちゃうんだよなー。

 さてさて、表題の通り、前々からお知らせしていたセックスボランティアの講演会に11月20日に参加してきました。

 午前中は友達と予定があり、その友達とぺちゃくちゃ喋っていたら、30分遅れて会場へ到着。すみまへん。m(_ _)mしかも、喋っていた友達も講演会に参戦。彼の方が先に記事を書いたため、ぼくがトラックバックするという形になる羽目になる。(笑)

 んで、30分遅れて到着でしたが、本の内容を話していたらしいので、本は読んだので何とかセーフ。

 先日、「こんな夜更けにバナナかよの世界」に参加しました。「こんな夜更けにバナナかよの世界」の講演会とは、「こんな夜更けにバナナかよ」の著者、渡辺一史さんが講演していただけるという会でした。

 話の内容は、「こんな夜更けにバナナかよ」をまとめたような感じで、非常におもしろかったし、非常に考えさせられました。

昨日ビジネスサークルAIMが主催する逆求人と言う就活イベントに参加しました。ビジネスサークルAIMとは、企業主体の就職活動に疑問をもった学生が運営する団体なのですが、その中の逆求人というイベントはどういう就活イベントかというと、学生が自分のブースを持ち、そこに企業の人事や採用担当が話を聞きにきて、学生が自分のやりたいことを発表するというイベントです。そうすることにより、学生としては自分のやりたいことを十分伝えることができるということと、企業側としても学生のやりたいことを理解し、新人がすぐやめてしまうというミスマッチを少なくすることができるというメリットがあります。

自己紹介


矢辺卓哉(やべっち)

田舎で農業・電気通信工事士、東京で障害者雇用支援という田舎・東京を行き来する生活をしながら、エネルギーの地産地消、環境負荷の低い・企業だけに頼らない生き方を模索中。株式会社よりよく生きるプロジェクト代表取締役

「人生を味わいつくせる人を増やす」がミッション。

私が考えるノーマライゼーションについて

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