3'セミナー・講演会: 2009年12月アーカイブ

 昨日は、障害者政策研究全国集会に行ってきました。今後、障害者差別禁止法ができれば、自分が考える障害者雇用の実情も変わるかもしれないし、我々のビジネスにも影響してくるでしょう。そのような潮流を感じたいと思い、参加してみました。

 そもそもの会の趣旨は、次の通りと認識しています。違ったらご指摘下さい。

 「障害者権利条約というのが、国連で採択されており、日本でも障害者差別禁止法ができることを期待されている。そんな状況の中、今年夏、政権交代が実現し、民主党は障害者制度改革推進法の制定を打ち出している。以上の点を踏まえて、これからの障害者政策のあり方を議論する。」

 参加してみたものの、実は、もともとこういう会は好きではないが、やっぱり好きにはなれなかった。理由は、障害者と健常者の対立構造が見て取れるからです。

自己紹介


矢辺卓哉(やべっち)

田舎で農業・電気通信工事士、東京で障害者雇用支援という田舎・東京を行き来する生活をしながら、エネルギーの地産地消、環境負荷の低い・企業だけに頼らない生き方を模索中。株式会社よりよく生きるプロジェクト代表取締役

「人生を味わいつくせる人を増やす」がミッション。

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