2'映画: 2005年10月アーカイブ

 先日のエントリーで書いた同居人にあげたDVDである「アバウト・ア・ボーイ」を先日1人でひっそりと見てみました。

 物語は、ヒュー・グラント演じる親父か祖父が作ったヒット曲の印税で食っていける仕事をしたことがなく、「人は孤島だ」と考える男が、とあることがきっかけで子供と接することになり、その子供の純粋さから、心を開き、ある女性に恋をし、人生とはどういうものなのか気付いていくという話です。

 その男がある女性に恋をしたとき、彼はこう言います。

 「Blank.(空っぽだ)」

 今まで仕事もしたことがなく、人生は1コマ30分と考える男が、本気で好きになった人と話をしたときに、自分はなんて「空っぽ」なんだと気付くのです。自分の人生がいかに苦しさもなければ、楽しさもないと気付くのです。これはぼくの心に響きました。

 先日のエントリーで書いた同居人にあげたDVDである「アバウト・ア・ボーイ」を先日1人でひっそりと見てみました。

 物語は、ヒュー・グラント演じる親父か祖父が作ったヒット曲の印税で食っていける仕事をしたことがなく、「人は孤島だ」と考える男が、とあることがきっかけで子供と接することになり、その子供の純粋さから、心を開き、ある女性に恋をし、人生とはどういうものなのか気付いていくという話です。

 その男がある女性に恋をしたとき、彼はこう言います。

 「Blank.(空っぽだ)」

 今まで仕事もしたことがなく、人生は1コマ30分と考える男が、本気で好きになった人と話をしたときに、自分はなんて「空っぽ」なんだと気付くのです。自分の人生がいかに苦しさもなければ、楽しさもないと気付くのです。これはぼくの心に響きました。

自己紹介


矢辺卓哉(やべっち)

田舎で農業・電気通信工事士、東京で障害者雇用支援という田舎・東京を行き来する生活をしながら、エネルギーの地産地消、環境負荷の低い・企業だけに頼らない生き方を模索中。株式会社よりよく生きるプロジェクト代表取締役

「人生を味わいつくせる人を増やす」がミッション。

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