2'映画: 2009年10月アーカイブ

 Twitterでは、かなり書いているのですが、映画「沈まぬ太陽」を先週末に見てきました。結論から言うと、全日本人に見てほしいと思う映画だった。

 渡辺謙が自ら恩地の役を射止めるために、山崎豊子に直接アプローチしたとのこと。そして、公開初日には映画の公開に対して、号泣。そして、私は映画の最中に3回号泣。「魂が、震える」というキャッチコピーも伊達じゃない。今は「魂が、震える」という言葉を見るだけで、感極まってしまう。

 ただただ、恩地(主人公)の信念を曲げない姿に感動し、今この映画がこのタイミングで放送されることに運命を感じる。3時間22分(途中10分休憩)と数多く上映できない映画だからこそ、多くの人に見てほしい。

 今回は、恩地の信念を曲げない姿と、今この映画がこのタイミングで放送される運命について書いていきたい。

自己紹介


矢辺卓哉(やべっち)

田舎で農業・電気通信工事士、東京で障害者雇用支援という田舎・東京を行き来する生活をしながら、エネルギーの地産地消、環境負荷の低い・企業だけに頼らない生き方を模索中。株式会社よりよく生きるプロジェクト代表取締役

「人生を味わいつくせる人を増やす」がミッション。

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