2'映画: 2015年8月アーカイブ

今更ながら「ツレがうつになりまして。」を観る。

夫婦愛、人間愛が溢れる映画でした。


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中でも共感したのは、こんな感じのセリフ。

「なぜうつ病(ネガティブなこと)になったかではなく、その意味を考える」
「うつ病(ネガティブなこと)は本当の自分が見つかる一番いい方法なのではないだろうか」

自分もそういう生き方をしたい。

ちなみに、宮崎あおいがとってもかわいかったw

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永遠の0を改めて観た。


いろいろご批判はあるようですし、私自身も作者は好きじゃないけど、好きな映画。



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戦争映画というよりも、恩送りの映画だと思う。


もし何かしらの事情で自分が家族を守れなくなった時、家族を守ってくれる人を作れる(独善的ではなく、人の想いをつなぐ、恩をつなげる)生き方を問うことが主題の映画だと思っている。


そもそも主人公が特攻で死ななければならなかった日本の戦争戦略はおかしな話だし、その点を批判することなく、個人の生き方に矮小化することは、確かに戦争賛美と捉えられてもしょうがないと思う。


だけれども、ただ個人の生き方として、とても素晴らしい表現をしている映画だと思う。自分もこういう生き方がしたいと思う。


ということで、永遠の0は戦争映画ではないと思う。個人の生き方の映画として観ることが大事じゃないかと思います。

マレフィセントを観た。


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眠れる森の美女で呪いをかけた魔女の物語。


彼女も呪いをかけざるを得なかった過去があった。


誰しも、表もあれば裏もある。


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真実の愛は男女の恋愛ではなく、相手を思う心なんだな。
アナ雪といい、最近はこういう映画が多いね。良いことです。

自己紹介


矢辺卓哉(やべっち)

田舎で農業・電気通信工事士、東京で障害者雇用支援という田舎・東京を行き来する生活をしながら、エネルギーの地産地消、環境負荷の低い・企業だけに頼らない生き方を模索中。株式会社よりよく生きるプロジェクト代表取締役

「人生を味わいつくせる人を増やす」がミッション。

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