3.生き方についての最近のブログ記事

ここ数週間モヤモヤしてましてん。

やる気が出ないし、何のために仕事してるかわからないし、何か目に見えないものに縛られてる気がして、自由に振る舞う人に憧れたりして。

そんな時に出会った、前者後者論。
詳しくは、以下の3つのリンクを順番にご覧ください。
(ちなみに、おれはこの前者後者論でうつ・発達障害になる理由、人間が対立してしまう理由がすべて理解できると考えるようになりました)

■【永久保存版】大人になりたくてなれなかったひと、大人になりたくてなれてしまったひと
http://ameblo.jp/kokoro-ya/entry-12096121444.html

■【永久保存版】大人になる、ということ。前者には前者の、後者には後者の役割がある
http://ameblo.jp/kokoro-ya/entry-12107619021.html

■【永久保存版】前者・後者、完結編
http://ameblo.jp/kokoro-ya/entry-12121738761.html


で、おれ完全に前者。なんでもだいたいのことはそつなくこなせちゃう。

で、ビビッときたのがこれ↓

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前者は、大人として、後者の世話をする役割が
後者は、子供として、未熟なものとして、
前者の愛情を受け取る役割があるのです。

それが、前者に喜びを与えることになるのです。

そう、ひとが猫の世話をするように。

だから、後者は、「何もせずに受け取る」
だから、後者は、「ただ、希望やわがままを言う」のが仕事。

そして、前者は「できてしまうひと」だから
せっせと後者のお世話をすればいいのです。
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そうそう、おれ頼られるとやる気が出るタイプw
「さすが〜」と言われると、のぼせ上がってもっとやっちゃうw

だから、後者に尽くせばいいんだって。

好きに「助けて!」って言って大きなことをしちゃう自由な後者に憧れてなろうとしてたけど、そうじゃなくて、後者の役に立って、頼ってもらえばいいんだって。

だって、できる人だからw
最近、できる自分を隠してたんだろうなぁ。

ちなみに、空気を読む・仕事ができる前者ばかりが企業では求められる昨今だけど、こういう頼る・頼られる関係がある組織がやっぱり強いんだって思う。

できる人間として人に尽くす。これが今の自分の生き方・あり方かな。

ぜひ、みなさんも自分・周りの人が前者か後者か考えてみるとおもしろいと思いますよ〜。夫婦は前者・後者の組合せがうまくいくんでしょうね。

前者後者チェックシートはこちら

残すべきもの

ぼくが見たいのは、資本主義の次のあり方だ。


それは、喜びが湧き上がる心の豊かさが重視されたあり方だ。

そして、持続可能な社会の実現だ。


それらの根源は、人類や地球、自然に対する愛から生まれるものだと思う。


でも、今の生活も、今の経済のおかげなわけで、

感謝を言わなきゃいけないっていうのもわかってる。


でも、やっぱりおかしいと思うことはおかしいと言いたい。


ぼくが目指したい未来は今の延長線上の未来じゃない。

経済が優先される未来じゃなくて、社会に愛が溢れてる未来なんだって。


そういう未来を次の子どもたちに残していきたいんだ。


そのために、自分がどれだけ必要ではないものを買っているか、

自分がどれだけ地球を汚しているか認識していたい。


そして、こんな抽象的な話は自分が実現して

人がイメージできるようにしなきゃね。


行きすぎた経済は人間のつながりを壊す。人間のつながりさえサービスが行き渡り(家事は家事代行、介護は介護ヘルパー、育児はベビーシッターなど)、お金さえあれば腐れ縁なく人とつながらなくても生きていけるから。

しかし、人とつながらなくても良くなったことで、晩婚化や少子化、DV、離婚増、老老介護、孤独死が増えている。

また、生活全般がお金を払ってサービスを受けるとなると、お金を稼げない人は一気に生活が貧しくなる。お金の有無がQOLに直結する時代になってしまったのです。

このような人のつながりが薄れ、お金の有無がQOLに直結する社会を、もうちょっとあったかい社会にしていくためには、このような行きすぎた経済から"ほどほどの経済"にしていく必要(もちろん、受けるべきヘルパーは受けるべきだが)があると考えます。

"ほどほどの経済"とは、"早い・安い・便利"は怪しいと思うことです。"早い・安い・便利"は誰かの犠牲の上に成り立っていると考えることです。

日本で残念ながらもしテロが起こった時のために記す。

facebook経由で想田さんという人の記事を見つけた。

不幸にも「テロ事件」が日本で起きたときのために記す

考え方は全く同じなんだけれども、私も日本でもしテロが起きてしまった時のために、自分の考えをここでしっかりと表明しておきたい。

きっと戦前・戦中のように、このことをテロが起きる前に残しておかなければ、「非国民」「テロリスト」扱いされてしまいかねないから。テロが起きる前から自分の立場をしっかりと伝えておきたい。

 おもしろくていつも読んでいる人生相談があります。

 その人生相談の回答の最後の1文がとってもグッときたのでご紹介。


 【98】男を振るときは闘牛士のように優雅にいなしなさい


 この人生相談の最後にこんなグッとくる1文がありました。

人生というのは、強くなくては生きていけないが、やさしくなければ生きてる資格はないからね。

 最近は、お金がなくては食べていけないとばかりに経済発展や電気がなくては生きていけないと原発推進、テロに屈しないと空爆など、強いことばかりがフォーカスされます。

 人生、確かに強くなくては生きていません。

 しかし、生きる上ではやさしさを持ち合わせる必要があると思っています。強いだけの人生は味気ないからです。

 なんか今、日本全体が強さばかり求めている気がします。強さを集めるだけでうまくいったことがこの世の中であるでしょうか。

 強さとやさしさを併せ持つことこそが、人間の醍醐味な気がします。

 ふだんあまり言葉にできなかったもやもやした感情をこの1分がすっきりさせてくれました。最後にまたご紹介しましょう。

人生というのは、強くなくては生きていけないが、やさしくなければ生きてる資格はないからね。

 私は、原発なくしたい派なんですが、原発推進派?は、電気がなくなったらどうするんだ?とよくSNSなんかで目にします。

 原発なくしたい派の人って、私もたまたま口からぽろっと出てきて、自分もそう思うのですが、「気持ちのよい電気を使いたい」だけなんですよね。

 一度事故が起きれば、避難せざるを得ない電気を使っていても気持ちよくないのではないでしょうか?電気を使う使わないとかそういう話じゃない。電気は現代を生きる上では必須なものです。だからこそ、気持ちよいものを使いたい。

 せっかく電気を使うのであれば、気持ちよい電気を使いたいと思いませんか?

 そう考えていた矢先、先日、東京に行った時、知人から「バイナリー発電」を紹介してもらいました。

バイナリー発電とは?

温泉の熱で水よりも沸点が低い「低沸点媒体」を加熱し、発生した蒸気で発電機のタービンを回す。従来の地熱発電では使えなかった150℃以下の低熱の温泉が活用できるうえ、大規模な発電設備も必要ないため手軽に始められる。さらにこの技術を応用すれば海水までも発電に利用できるという。


詳しくは、以下の動画をご覧ください。



やっとチョコレートドーナッツ観た。


ゲイカップルがダウン症の子どもを育てようとするストーリー。

ゲイカップルの愛のある家庭で育つ子どもと薬物中毒の母親の元で育つ子ども。どちらが子どもにとって有益かは誰の目にも明らか。しかし、ゲイカップルという偏見や生みの母親が優先されるという法律がそれを許さない。

 先日、2016年から一般家庭でも電力会社を選べるようになることが決まりました。

 電力自由化は改革の出発点だ(日経新聞)
 http://www.nikkei.com/article/DGXDZO72767100V10C14A6PE8000/

 このニュースを踏まえ、微力ながら電気工事業に携わる人間として、これからの電力インフラについて、自分なりに考えたあり方をお伝えしたい。


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 前回お伝えしていたとおり、実家の鳥取県米子市に戻りました。今は父親の会社にて、3月中はアルバイトとして働き始めました。

 とりあえず今週3日間は研修ということで、電気工事に関する研修でした。電気工事と言うと、家の中の配線(電柱から家庭内のコンセント設置など)を思い浮かべるかもしれませんが、うちの会社はそれよりも、「水力・風力・火力・今は止まっているけど原子力の発電所(電気を作るところ)〜変電所(発電所から家庭用電圧に変換する場所)〜電柱(変電所から各家庭に電気を配る柱)」の仕事がメインです。なので、もともと私が興味を持っていたところに触れられる機会ということがわかりました。

 この研修を受ける中で、原発に関して、思うことがありブログを書くことにしました。

三宅洋平さんの選挙フェスでの発言を元に、このようなツイートをさせていただきました。

このツイートに関して、このようなご意見をいただきました。

今回はこのツイートに関して、さすがにTwitterの140文字では説明できないので、遅くなってしまって恐縮ですが、ブログで返答します。

原発と私

facebookでこんな動画が流れてきた。ふらっと見てみたら、引き込まれてしまった。

歌詞はこちら

あまりにストレートで泣きました。これがアートなんだと思いました。そして、インスパイヤされました。そして、これを観た日は奇しくも反原発デモ。原発と私について、なんだか書いていきたい。

 今日で9月30日です。企業では2011年度の上半期になります。ということで、備忘録を兼ねて、また起業の喜びや苦悩がこれから起業する人の参考になればと思い、私の2011年度上半期の記録を残していきたいと思います。

 ここ数ヶ月、司馬遼太郎著「坂の上の雲」を読んだ。明治人の気質と官僚政治の腐敗からロシアの敗戦から太平洋戦争への伏線が書かれていて非常に興味深かった。それと共に、明治人の滑稽なまでの楽観主義がまぶしかった。それはこの一文に集約されている。

明治という時代人の体質で、前をのみ見つめながらあるく。のぼってゆく坂の上の青い天にもし一朶の白い雲がかがやいているとすれば、それのみをみつめて坂をのぼってゆくであろう。

 この本を読む限りでは、明治人の多くは、もちろん様々な悩みがあったとは思うが、嫉妬してしまうほど、全般的には楽観的であり、底抜けに前向きである。

 その後の昭和という時代も経済成長を遂げ、欧米に追いつけ追い越せで正しかったかどうかは別として、その世代の人達には、「白い雲」がみえていたのかもしれない。

 では、平成の時代を生きる我々にとっての「白い雲」とは何か。そして、それはどこで手に入るのか。そんなことを書いてみたい。

 6月から就労移行支援事業所で働くようになりました。そこでの私の役割は、日々訓練される方々をよりよい就職に導くべく、自分の魅力に気づいてもらったり、就職活動のイロハを身につけてもらったりすることです。

 そのため、これから模擬面接をおこない、就職活動を進めていくにあたり、利用者の皆さんの心構えとして必要なことを考えてみました。まぁ、色々な心構えが必要なのですが、一番持っておいてほしいことは、「何のために働くのか?」という答えです。それがある人はぶれないので強いのです。そして、その答えについて、我ながら良い答えが見つかったと思っています。

 そして、これは障害のある人だけに必要な考え方ではなく、どんな人にも必要なことだと考えているし、もし「自分は何のために働くのか?」わからなくなっている人がいたら、参考になればと思います。

 ご存知の方も多いと思うが、私には双子の知的障害のある妹がいる。彼女たちとは今、離れて暮らしているので、会うのは1年に1回、多くても半年に1回程度だ。

 その程度だからかもしれないが、彼女たちに会うといつも驚かされる。何に驚くのか。それは彼女たちの成長だ。

最近学んだこと

最近通っているセミナーのテキストにこんなことが書いてありました。

「自分自身を見るためには、鏡を通す必要がある。意識も同じで、自分の心を見るためにも鏡が必要。それは、自分以外の世界、他人です。(略)自分の内面にある欠点を認められないとき、それを外(他人)に見ます。その方がラクだからです。人が悪ければ、自分は自動的に正しくなれるからです」。

 2011年3月11日14時45分頃、大きな地震が日本列島を襲いました。M9.0という日本が今まで体験したことのない大きな地震です。

 行方不明者は1万人以上のようで、まだまだ被害が大きくなりそうです。被災されている皆様の無事を祈ると共に、この瞬間もあらゆる現場で尽力されている皆様に、心から敬意を表します。

 今この状況の中でこのようなことを書くのは被害にあわれている方々に対して、不謹慎な部分もあるかもしれませんが、私が常々考えていることなので、何卒ご理解いただきたいと思います。

 私は、障害者雇用に携わる中で、このようなことを見たり、感じたりしていました(わかりやすく伝えるために少し極端に書きます)。

 それは、企業は強い人材を優遇し、または融通のきく人材は後回しということです。

 強い人材とは、長時間働け、転勤も厭わない男性。そして、融通のきく人材とは、必要がなくなければ雇用をしなくても良いパートタイマー、派遣社員、契約社員などです。パートタイマー、派遣社員、契約社員は、ご存知の通り、女性や高齢者、障害のある人など立場的には弱い人、ニート、フリーターなど、大卒ではない、もしくは大卒後の新卒レールに乗れなかった人たちがほとんどです。

 これは、企業が売上を上げることが目的だからです。企業が売上を上げるために強い人材を優遇し、融通のきく人材は後回しにするのです。売上を上げることが得意な人は、このような環境でも仕事できるでしょうし、評価されます。

 しかし、売上を上げるよりも、例えば、良いことをしたい、誰かの役に立ちたいという思いが強い人は、評価されにくいのが現在の企業だと私は感じています。だから、うつ病や自殺してしまう人が増えたというのが私が障害者雇用を通じて感じてきたことです。

 しかし一方で、先日の坂本光司研究室公開フォーラム「企業における障がい者雇用の最新動向」まとめでもお伝えいたしましたが、参加企業は、売上はもちろん好調なのですが、「社員がお互いが補完し合う会社文化を作りたい。だから、障害者の人は必要だし、そうしていると彼らも戦力になる」「人の成長を応援するのが企業の仕事。誰しもができないことがある。だから、障害のある人も賃金は同じ」と障害のある人を効率だけで見ておらず、誰もが活躍できる職場を作りたいと考えている企業でした。

 この心遣いが、健常社員にも伝わり、全社員に誇りとモチベーションをもたらします。そして、効率だけで人を比べる職場は遅かれ早かれ、疲弊し、社員のモチベーションが下がり、結果的に効率も下がるということをお伝えしました。

 つまり、効率、売上を大切にするのではなく、「人」を大切にしている会社こそ、社員、お客さんに喜ばれ、結果的に売上を上げることができるのです。

 今、地震による国難により、各企業が売上ではなく、人の命を優先しています。

 みんなが節電を心がけています。

 そのため、渋谷では街頭のライトアップがなくなりました。
 三越は18時で営業を終了しました。
 ヤマダ電機は、半分くらいの照明で営業してるようです。
 大阪のグリコのマークも消灯しました。

 どの企業も「人」を優先しているのです。しかし、この流れを地震が起きたから・・・という今のブーム、売名行為、評価があがるという自分の評価だけにするのではなく、これからもこの「人」と大切にする経営を行ってほしいのです。

 「人」は、前述の通り、効率だけでは図れないのです。効率的に仕事ができる人もいれば、できない人もいます。みんな、得手不得手があります。それが「人」なのです。その「人」を活かす考え方が誰もが持ってほしいのです。

 それは、企業の経営者や管理者だけが考えるのではなく、我々一人ひとりも、「人」として相手を見ているのか、「人」であるという感覚を大切にしているのかを振り返ってほしいのです。

 誰もが「人」であることに気付き、誰もが「人」を活かそうとする。それこそ、誰もが輝ける社会であり、亡くなった我々に残してくれたものであり、被害に遭われた方々の望みではないでしょうか。

 今回はそのきっかけになるのではないかと考えていますし、しなくてないけないと考えています。今回の地震のほとぼりがさめたら、今まで通り、、、ではいけません。

 今回の地震をきっかけに変わらなくてはいけません。

 「人」の生活に原発は必要なのだろうか。
 今の人の生活は、裕福すぎないだろうか。
 「人」にとって、大切なものは何だろうか。

 今回を機に、少しでも「人」であること考えるきっかけにしてほしい。そして、今回をきっかけに、日本が、日本人がよりよくなることを信じていますし、私も動いて参ります。

 繰り返しになりますが、被災されている皆様の無事を祈ると共に、この瞬間もあらゆる現場で尽力されている皆様に、心から敬意を表します。

 皆さん、がんばりましょう!

好きな言葉

誉めても、叱りつけても
どのように接したとしても
人はそれに応じた育ち方をする
子を見れば、親がわかり、
部下を見れば、上司がわかり、
社員を見れば、社長がわかる
人が勝手に一人で育つことはない
人は育てたように、育っている

自分の周りにいる人は自分の鏡である
相手がそうしているのは、自分がそうしてきたから
相手が本気にならないのは、自分が本気になっていないから
怒らないとやらないのは、怒ってやらせてきたから
まわりが助けてくれないのは、自分がまわりを助けてこなかったから
部下が上司を信頼しないのは、上司が部下を信頼してこなかったから
収入が少ないのは、価値を与えていないから

つまり、
得るものを変えるためには、まず与えるものを変えれば良い
他人を変えたければ、自分を変えればよい
人を育てたければ、自分が育つ姿を見せることである

 今日は私が2回目に産まれた日だ。今のこの気持ち、思いを忘れないために、ここに記しておく。

28歳の決意表明

 もう2週間前になりましたが、8月7日で28歳になりました。お祝いいただいた皆様、誠にありがとうございました。なお、プレゼントとお祝いは年中受け付けておりますので、時期が遅れたからなどと恥ずかしがらずに、ぜひお送りください。泣いて喜びます。

 さて、それはさておき、誰も知りたくないと思いますが、勝手に簡単に28歳の決意表明をします。

 たまたまyoutubeを徘徊していたら、こんな動画を見つけて、感動してしまった。エチカの鏡で放送された「死ぬときに公開すること25」という動画だ。全部で4データある。下記はその1です。(なぜかその4だけありませんが、その他はこちらを。その2その3その5


 このブログも大変ご無沙汰になってしまいました。

 このブログを楽しみにしている人はいないと思いますが、これからの世の中について、思うことを少し書いていきたいと思います。

 これからの世の中は今までの価値観が変わる時代に確実になるでしょう。そのために大切なことは、しっかりと次の時代に向けた準備です。その価値観の変化について、今思っていること、考えている事を書いていきたいと思います。

 私たちがよく使う「ありがとう」という言葉。その「ありがとう」の言葉について思うことがあるため、エントリーを書いていきます。

 「ありがとう」を漢字で書くと「有難う」(ありがたう)となります。つまり、本来、「ありがとう」とは、とても有ることが難しいことに対して、感謝の意味を込めて、「ありがとう」と伝えるのではないでしょうか。

 それでは、私たちは、「ありがとう」を本来の意味で、「ありがとう」と伝えているでしょうか?そもそも「ありがとう」と言っているでしょうか?

マイケル おれの青春の1ページでもある、マイケルが消えた。

 マイケルといっても、マイケル・ジョーダンやマイケル・ジャクソンでもなければ、マイケル・オーウェンでも、マイケル・J・フォックスでも、ましてやマイケル富岡でもない。おれの中で、マイケルと言えば、実家の猫であるマイケル(しかしメス猫)である。そのマイケルが、2009年6月6日早朝死んだ。

 小学校3年生から飼いだした時の年齢がおそらく3歳だろうと言われている。それから18年。21年も生きたと思われる。人間にして、100歳程度。大往生である。そんなマイケルが死んだのだ。

こんな時間にどうもやべです。

皆さんへ私からの小さなプレゼントです。

http://www.forestpub.co.jp/namida/
※画面中央からショートムービーが流れます。
 できれば音を出して見て下さい。

仕事は楽しいですか?
仕事に意味を見出せていますか?

仕事って素晴らしいものだ、ということをこのショートムービーを見て、再認識しました。

皆さんの明日が今日よりも活力あるものになりますように。

ところで、このショートムービーに使われている、kokiaの「小さなうた」がむちゃくちゃいい。

こんな時間にどうもやべです。

家でしこしこ明日の朝一のMTGの資料を作っております。
今週はほぼ3時間睡眠で、寝過ごすのが怖いので、ベッドで寝ずにソファーで寝ております。

ちょっと前までこんな生活できないと思ってたけど、
やってみると意外とできるもんだと、自分でもびっくりしてる。

大変だとは思わない。むしろ楽しくてたまらない。
(でもどうしても3時頃になると眠気が襲ってくるが)

ちなみに、「大変」って「大きく変わる」って書くんだよね。
大変なことって、自分が大きく変わるチャンスなんだって、最近感じている。

断食まとめ

今回の昼、東京に戻ってきて、
1日東京暮らしをしましたので、
戻ってきて感じたことを含め、
断食のまとめを書こうと思います。

今回、断食でお世話になりましたのは、
こちらでございます。

■断食最終日

■断食最終日

体重:60.1kg(前日比:-0.2kg)
体脂肪:15.4%(前日比:±0%)

■断食4日目

■断食4日目

体重:59.9kg(前日比:-0.3kg)
体脂肪:15.4%(前日比:±0%)

■断食3日目

■断食3日目

体重:60.2kg(前日比:-0.3kg)
体脂肪:15.4%(前日比:-0.4%)

■今日のスケジュール
8:30
朝ごはん(いつものやつ)
10:00-11:30
セルフケア(ストレッチみたいなやつ)
12:00
にんじんジュース
13:00-16:00
自由時間(海で日焼け・写真参照)
16:00-18:00
風呂に入ったり、本を読んで過ごす
18:00
夜ごはん(いつものやつ)

■今日の総括
3日目はそんなにきつくない。
おなかは減ってるが、普通だなぁ。

今日は気づきらしい気づきはなかった。
というか、やっぱり海は素敵。

そして、痩せた。
でも、やっぱり、断食すると
体重は減るけど、運動しないと
体脂肪はなかなか減らないね。

明日もがんばります♪

■断食2日目

■断食2日目

体重:60.5kg(前日比:-0.7kg)
体脂肪:15.8%(前日比:-0.1%)

■今日のスケジュール
8:30
朝ごはん(写真左)
10:00
森林浴(森林浴というか山登り)
12:30
昼ごはん(にんじんジュースのみ)
13:00-15:00
時間があったので海に行こうかと思ったが、疲れて爆睡
15:00-16:30
ストレッチ
16:30-18:00
治療(カイロみたいなやつ)
18:00
夜ごはん(写真右)
18:45
岩盤浴

■今日の総括
今日朝起きたら体がだるかった。
断食2日目ってみんな大体そうなるらしい。

相当きつくて、動きたくない・・・という状況の中、
森林浴というか山登りに行く。

相当きつかったんです。

その山登りで一緒に登った40歳の女性が
このきつい中を山登りしていると、
「緑がキレイ」とか「花がキレイ」と言うわけです。

おれは自分の事で精一杯で、
「早く終わらないかなぁ」
とか
「あとどれくらいだろう」
って考えている訳です。

何が違うんだろうって考えて、聞いてみると
「感謝」との事でした。

話は端折りますが、結局、自然があって、
人間が存在するわけです。

その自然に感謝し、食事をいただくときも
生命を「いただきます」という気持ちが大切なんです。

東京で生活していると、他人のことを考えているつもりでも
今日の体験から自分のことばかり考えてるんだなぁと
反省しました。

常に、自然、他人も含め、周りに
感謝しながら生活していきたいと思いました。

また明日もお楽しみに♪

■断食1日目

断食1日目。

体重:0.7kg減
体脂肪:1.1%減

今日の流れ;
お昼:チェックイン
15時頃:健康診断
18時:ご飯
19時:食講座
(あいまあいまは周りを散歩したり、本を読んで過ごす)

健康診断では、大腸・小腸が働きすぎ、腎機能低下との事。
カイロプラクターと同じことを言われてます。

この5日間で改善されるといいですね。

で、ご飯は、写真を取ればよかったんだけど、
・玄米おかゆ(ほんとに一口)
・梅干一個
・たくわん一切れ
・なんかのスープ
本当にこれだけ・・・^^;

おなか減ったー。
と言うか、テレビのご飯もののCMがムカつくw

そして、食講座が面白かった。
書くと長くなるので割愛しますが、
食で大切なことは「生命力」との事。

そして、今後は家では食事を作れないので、
・玄米
・梅干
・たくわん
で日々過ごすことを決めました。

あと、店長さんから聞いたんだけど、断食をする男性・女性には特徴があるとの事。

■女性
キレイな人が多い。キレイな人とは外見がキレイなのではなく、中身がキレイな人。
つまり、自分の内側からきれいにしようと思う人。
内側からキレイにしようと思う人は、オーラが出てるし、
目も輝いてるし、お肌もキレイ、とのこと。

■男性
経営者が多い。
何か熱いものを持っていて、ストレスが多いからなど
断食をして、リフレッシュしたい人が多いそうです。

総括すると、男性・女性共に素敵な人が多いそうですw

中身のない文章ですが、また明日もお楽しみに♪

今日は買い物に行ったのにいいのがなかった、どうもやべです。

買う気満々なのにいいのがないと肩透かしくらった感じになる今日この頃、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

さてさて、極寒の中、今日は社会人ラグビーを見てきました。
やべの担当ではないのですが、取引先の会社です。

残念ながら負けちゃいましたが、トライの時のあのすり抜ける感はたまらんですね。

でも、人と人がぶつかるところは痛そう。。。。
ということで、自分はラグビーはやりたいとは思いませんw

すげー寒いのに昼間からビールを飲み、「寒い、寒い」といいながらスポーツを見るのもいいですね。

ということで、明日から仕事が本格的に開始になります。
今年も下記の逆説の十戒を意識しながら仕事していきたいと思います。

がんばるぞー。
皆さんもがんばりましょう^^

◆逆説の十戒◆

1. 人は不合理、わからず屋で、わがままだ。それでも、愛そうじゃないか。

2. 何か良いことをすれば、自分のためにやったんだと、人はあなたを批判する。それでも、良いことをしようじゃないか。

3. もしあなたが成功すれば、偽者にせものの友人そして本物の敵が現れる。それでも、成功しようじゃないか。

4. 今日、行った良いことは、明日には忘れられる。それでも、良いことをしようじゃないか。

5. 誠実で、そして正直であれば、あなたは傷つくかも知れない。それでも誠実で、そして正直であろうじゃないか。

6. 大きな理念を抱く大きな人は、小さな心を持つ小さな人に撃ち落される。それでも大きな理念を抱こうじゃないか。

7. 人は弱者に同情するが、結局、強者になびいていく。それでも、少数の弱者のために、戦おうじゃないか。

8. 何年もかかって築き上げたものは、一夜にして崩れ去るかも知れない。それでも、築こうじゃないか。

9. 助けを必要としている人を、本当に助けたら、あなたは攻撃されるかも知れない。それでも、助けようじゃないか。

10. 持っている最高のものを、世の中に与えたら、自分は酷い仕打ちを受けるかも知れない。それでも自分の最高のものを、世の中に与えようじゃないか。

「覚悟」

昨日、森山未来に似ていると言われた、どうもやべです。

「え?」と言う声が聞こえてきそうな今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

みんなが納得するところで言うと、似ているのはロバートの秋山です。
えぇ笑ってください。

さて、今日たまたまテレビを見ていたら、中田英寿引退特集がやっていました。
面白そうだったので、見てみました。

彼がオーストラリア戦などについて戦術などについて語ったりしていたのですが、ぼくが共感したのは、彼が「覚悟」の話をしていたところです。

ぼくが認識したのは以下のような感じです。

サッカーでは、試合中怪我をしてしまうかもしれない。何かミスを犯すかもしれない。そのリスクを恐れて、自分の能力を発揮できないのは、本末転倒である。

怪我だって、試合や練習中だけでなく、日常生活においても怪我をするかもしれない。それであれば、試合において自分の能力を出し切るという「覚悟」が必要なんだ。

一生懸命やる。そんな「覚悟」が日本には足りない。

また、中田は、「覚悟」をしたら、一生懸命やるのは当たり前だ。後は、自分の能力をどう発揮するのか。そんなことも言っていました。

自分に当てはめて考えると、自分の中では覚悟をしているつもりです。誰よりも成績を残したいと思っているし、誰よりも1番でいたい。入社3年は突っ走ると覚悟した。

でも、本当にそういう仕事の仕方ができているかというと、「今日はつらいなー」とか「今日は仕事したくないなぁ?」と思うときもある。

中田はブラジル戦で4kg痩せたらしい。

彼のように毎日毎日極端な話明日死んでもいいと思うくらい生きていけるか。

自分の課題だと認識して、テレビ見ながら涙しちゃいました。

中田が発信したメッセージは、サッカー界だけではなく、日本のみんなに共通することなのではないかと思っています。

追伸:
明日は横浜の花火大会だよ?。人ごみに埋もれてきます♪

 突然ですが、金の蝶ネクタイをして自宅まで帰りました。今日は、某ホテルにて、会社の人の結婚式の2次会を会社で開いたのです。そこで、ぼくと社員の人がネタをやって、それでそのまま蝶ネクタイをして自宅まで帰りました。

 ネタ的にはウケたのでよかったなと。で、酔ってないのになぜそのまま蝶ネクタイをして家に帰るのかと。ノリです。クールビズなんぞになびくこともなく、毎日上着を着て、長袖シャツにネクタイのぼくが、蝶ネクタイで家まで帰りました。ちなみに、相方もぼくよりも家が遠いにも関わらず、銀の蝶ネクタイをしたまま帰りました。

 で、ノリで蝶ネクタイをしながら帰ったわけですが、その中で考えたこと。常識って何だと。宴会場では金の蝶ネクタイをしてよくて自宅に帰るまでは蝶ネクタイをしてはダメなんてことはないだろう。そして、帰りながら思ったのは、きっとパッチ・アダムスってこういうことをやってたんだと思う。彼は「笑う」ということが人間の健康によいと知って、ピエロになり続けた。今日はパッチ・アダムスの気持ちがわかった気がする。人の目とかじゃなくて、道具とかテレビとかそんなんじゃなくて「自分」で笑ってもらう。それってすごく簡単で心温まることなのに誰もやらない。

 今、家の前の道路を工事しています。工事している人に金の蝶ネクタイをしながら「お疲れ様です!」と声を掛けてみた。心があたたかくなった。ぼくとすれ違った人が家に帰って「今日、蝶ネクタイをして帰ってる人がいたよ。」と笑いながら家族の会話ができたなら、ぼくは笑われても本望です。

 バカなことをやったっていいじゃないか。それが笑えれば。そこに他人の目は必要ない。しかし、人の目を気にする人は非常に多い。人の目で物事をみるんじゃなくて、自分が何をやりたいか。信念を持ってやり通すことが必要なんだと思う。ぼくは「自分」を押さえ込む人が多い今の社会に不満がある。何か自分の体裁や他人にどう見られているかをあまりにも気にしすぎて自分のやりたいことをできない人が多い。

 電車の中で「席を譲らなきゃ」と思っても、「かっこつけてる」「そんなことやるのはかっこわるい」と他人から思われる自分が嫌だからできない。それを見られている自分が恥ずかしいからできない。

 経験値が上がった。自分の軸、信念をを持って、自分のやりたいことを素直にやろう。他人がどうとかじゃない。自分のやりたいこと、やらなきゃと思っていることは、信念を持ってやるべきなんだ。そんなことを思った、蝶ネクタイをして家まで帰った夜でした。

 しかし、ぼくよりも電車に乗ってる時間が長い相方は誰かにからまれていないかいささか心配ではある。

女性を想ふということ

 最近の出来事とこのブログを見返していて思ったのですが、女性が女性をしていないんじゃないか?ということを思いました。

 というのは、女性は男以上に非常にセンシティブだし、冷え性や低血圧な人が多く、体に気をつけないといけない人が多いと思います。男性以上に女性は体のこと、周りのことにガマンをしています。にも関わらず、男性は女性にガマンをよくさせます。

 いつも綺麗にしている人でも、勝手に綺麗になったわけではなく、頑張ってかわいくなったり、綺麗になったりしています。その頑張りに男性が気づかなくて誰が気づくのでしょうか?

友達を選ぶということ

 こんなことを書くと友達が減りそうなわけですが(苦笑)、友達を選ぶということは非常に大切なことなのです。それを今からご紹介します。

 

人間は環境によって作られる。

という言葉を聞いたことがある人は多いと思います。しかし、なぜ環境が人を育てるのでしょうか。

 人間が何かを達成するためには、

思考は現実化する

等言われるように、ビジョンが非常に大切です。それは大きければ大きいほどいいといわれます。これは、夢と置き換えてもいいかも知れません。しかし、人間にはビジョンがある人間とない人間がいます。なぜ、ビジョンがある人間とない人間が生まれるのでしょうか。つまり、ビジョンを作り出すにはある要素が必要なのです。

楽しんでください。

 昨日今日で学んだこと。

 が ん ば る ん じ ゃ な く て 、 楽 し む 

 結局、みんな言っていることは同じで、ここに全て集約される。

 にこにこKIDSという子育て支援サイトに「おれが昔ガキの頃」という企画でやべっちを紹介していただきました。こちら。これで、やべっちのことが少しはわかるかと。(笑)

 そこにお話させていただいたはた坊さんの取材後記がありました。

便利の裏に潜むもの

さっき、4chでトラック事業者についてのテレビをやっていた。何でかわかんないけど、見入ってしまった。

トラック業界の規制緩和が進み、
1.トラック業界に簡単に参入することが可能になった。
2.トラック業界に価格変化が起こり、トラック業界が価格競争に入った。
3.価格競争に入ることにより、無理な運転などが増えて、事故が多くなった。
4.2.の結果、消費者に商品が届くのが安くなった。

なんてことを言っていたテレビであった。また、トラック事故の被害者なども出てきた。

ただ今、弱気気味・・・。

今日は高校の時の同級生とピクニックでした。

ちょっと切ない系の漫画を借りて、帰りの電車の中で読んでいた。

で、とある駅に着いたら、いきなり席を立った人が、目を開けたまま倒れた。

子供は親の鏡

このBlogは、ノーマライゼーションねっとの関係もあり、いつも拝見させていただいております。

これは、ノーマライゼーションというだけではなく、一般的に当てはまると思うのでTrackbackさせていただきました。

以下、引用
「子どもは親の鏡」
・子どもは批判されて育つと人を責めることを学びます。
・憎しみの中で育つと人と争うことを学びます。
・恐怖の中で育つとおどおどした小心者になります。
・哀れみを受けて育つと自分をかわいそうだと思うようになります。
・馬鹿にされて育つと自分を表現できなくなります。
・嫉妬の中で育つと人をねたむようになります。
・引け目を感じながら育つと罪悪感を持つようになります。
 
・子どもは辛抱強さを見て育つと耐えることを学びます。
・正直さと公正さを見て育つと真実と誠意を学びます。
・励まされて育つと自信を持つようになります。
・ほめられて育つと人に感謝できるようになります。
・存在を認められて育つと自分が好きになります。
・努力を認められて育つと目標を持つようになります。
・皆で分け合うのを見て育つと人に分け与えられるようになります。
・静かな落ち着きの中で育つと平和な心を持つようになります。
・安心感を与えられて育つと自分や人を信じられるようになります。
・親しみに満ちた雰囲気の中で育つと生きることは楽しいことだと感じます。
・周りから受け入れられて育つと世界中が愛であふれていることを知ります。
 
あなたの子ども達はどんな環境で育っているでしょうか。

年齢とはナンバーでしかない。14歳の年寄りもいれば、140歳の若者もいる。
年齢に一喜一憂してしまうのがひとの常。しかし、年齢なんてただの記号にしか過ぎない。
年齢を気にするよりも、自分の内面に目をむけよう。挑戦・希望・情熱・向上心・冒険心といったものが心の中にどれぐらい存在しているだろうか?それらがある限り、決してひとの精神は老いることはない。
いつまでも「若者」でいられるよう、自分の心のメンテナンスやリフレッシュを忘れずに。
http://vitamin.staba.jp/archives/000123.html

これを読んでなるほどなぁと思った。特に最後の文。

いつまでも「若者」でいられるよう、自分の心のメンテナンスやリフレッシュを忘れずに。

ぼくはインターンをやっていた関係かよくスーツを着ていた。
そのためか学校の友達にはよく「リーマン」(サラリーマンの略ね・笑)と呼ばれた。

それと同様によく「老けた。」と言われた。(最近は、もとに戻ったみたいだけど。笑)

そのときは、自分の心の気になる点(仕事や私生活)をそのままにしていて、いろんな失敗をしたし、ストレスを溜め込んでいて仕事がうまくいっていなかったところもある。
それでも、仕事ばっかりやっていたし、仕事さえやっていればいいと思っていた。

それをこの文章に当てはめると、
挑戦・希望・情熱・向上心・冒険心はもっていたが
自分の心のメンテナンスやリフレッシュをしていなかったいうことになるのではないかと思う。

「老けた」といわれた原因は、自分の心のメンテナンスやリフレッシュを行なっていなかった結果なのではないだろうか?

挑戦・希望・情熱・向上心・冒険心だけではなく、自分に対する思いやり、メンテナンスは
仕事を成功させたり、自分を成長させ、自己実現させていくためには重要なものであるのだ。

ぼくにはそこが欠けていたのだろう。

今後は、いつまでも、何歳までも「若者」と呼ばれるために、自分に対するメンテナンス、思いやり、リフレッシュも注目し、大切にしていきたいと思う。

やべっち@鳥取県米子市です。

実家に帰省しました。今回の帰省は、久しぶりの人に会ったり、
高校の時の同級生に会ったり、スキーしたりとリラックスした時間を
過ごそうと思っています。

今日は、そんな素敵なことを考えながら、素敵な気分で、
実家へ向かう飛行機へ着々と歩みを進めていました。

しかし、飛行機の搭乗の際に、ありえない出来事があったので
皆さんにお伝えすると共に、これを読んでくれた人は必ずこんな大人には
なってほしくないし、こんな心の貧しい子供を育ててほしくないと思います。

羽田空港に到着後、搭乗手続きを済ませ、搭乗口へ進むと飛行機までバスで行く模様。
バスはバス内アナウンスでは約5分。(ってか、5分もない。)
そのバスの中で、ふと気付くとバスの前に、車椅子のマークのついた車を発見した。
(ぼくが乗っていたバスにはスロープ等がなく車椅子はもちろん乗れない。
バリアフリーが浸透しないと、分離、隔離されノーマライゼーションが浸透しないと思います。
この時点で羽田空港のノーマライゼーション度は低いですね。。。。)

そうして、飛行機の横に到着。
バスのアナウンスによると先にバスの前を走っていたその車の車椅子の方が
先に飛行機に乗るので、ぼくらのバスに乗っている人は
その方が乗るために待ってください、とのこと。

そのとき事件が起きた。
ぼくの後ろに乗っていたオヤジが愚痴りだしたのだ。

「ひとりで乗れないなら・・・(バカらしいので省略)」
「早くしろ」etc...

結局、待っていたのは5分くらい。
なぜ、そのオヤジはその時間を待てないのか。
その人が乗ったことによって、出発時間が遅くなるわけでもない。

日本にまだこんなことを考える人間がいるのかと、衝撃を受けたと共に
悲しい気持ちになりました。それまでの素敵な気分を害されました。

このくそオヤジは、自分がその方と同じ「障害」を持つようになったらどう思うのであろうか?
もしくは、絶対自分は同じ状況にならないとでも思っているのであろうか?

これを読んでくれた皆さん。
決してこんな大人にはならないでください。
そして、子供をこんなことしか考えられない大人に育てないでください。

ものがなくても、心の豊かさを。
ものがあっても、心の豊かさを忘れずに。

今日は、正月に大学に入って初めて正月に帰省するので
高校の時の友達に飲み会の連絡した時に思ったことを書きます。

ぼくは、過去の人の諺とか、知恵とかはすごいと思っている。

おばあちゃんの知恵は、現在でも使えるものはたくさんあるし、
諺だって、現在に示唆を与えるものばかりであると思う。

しかし、「出会いは別れの始まり」という言葉は、
出会った時から別れは始まっているという意味であるが、
別れを死と定義しなければ、現代では適さない言葉と思う。

昔は、卒業等で離れ離れになった場合は、相手を知る手段は
住所と固定電話番号でしかなかった。(他をあげるとすれば
人の噂、人伝いというのはありえるかもしれないが・・・。)

なので、その住所から引っ越してしまった場合は、たくさんの人に
引越し先を伝えるのは大変であるし、誰に伝えてよいのかもわからず、
ごく身近にいる人のみに引越し先等を知らせることになってしまい、
昔の友達等と音信不通になってしまうのであろう。

これが、「出会いは別れの始まり」の解明である。(笑)

しかし、今の時代を見るとどうだろう。
インターネットが普及し、住所、固定電話(むしろ携帯のみの人の方が多いのでは?)、
メールアドレス、メッセンジャー、IP電話、携帯電話、HP、blog等など
一昔前までは、2つしかなかった自分を知らせるものが、今では、8種類以上あるのだ。

しかも、住所や固定電話のように、引っ越したら番号等が
変わらないものが多数である。

メールであれば、一斉に送信することも簡単に可能であるし、
地域限定のプロバイダーでなければ、メルアドも変わらない。

つまり、現代は音信不通になかなかなり得ない時代であるのではないだろうか。

ぼくは、これらの音信不通になり得ないツールを「音信ツール」と呼ぼうと思う。(笑)
(おれのネーミングセンスの無さがばれてしまう!)

しかも、現代は遠くに離れていても、よく近く、頻繁に会話できるものもある。
IP電話、ビデオチャット、メッセンジャーなどなど。

最近の自分的なブームとしては、やはりメッセンジャーで、
大阪に引っ越した高校時代の友達とは、携帯番号、携帯メールを
知っている人よりも、メッセンジャーでよく会話をする。

用事がなくても連絡できて、簡単であるし、携帯みたいに
料金を心配する必要もない。
また、相手のオンラインの状況や「取り込み中」などの状態も
わかるため、話をしやすいもの理由の一つである。

メッセンジャーは、「つながっている」という意識が持てる
よいツールであると思う。

正月に帰省したら、高校の時の友達にメッセンジャーを
ぜひインストールしてもらおうと思っていた。

しかし、20人くらいに携帯メールで飲み会のお知らせを
伝えたのに返信があったのは、たったの7人である。
(7人中、3人は東京在住・汗)

しかも、高校の時の友達なのに7人しか返信が
なかったというのがなんとも寂しい。

ぼくは、今の生活がいかに楽しく、過ごしやすくても、
昔の友達をないがしろにしたり、関係を途切れさせたくないと思っている。

お互いの場所が離れたり、一緒にいる時間がなくなった場合は、
ぼくみたいに、相手とつながっていたいという思いが強くなければならないのかもしれない。

どんなにツールが発展しても、人の心までつなぎとめておくのは難しいのかもしれない。

しかし、現代の音信ツールは、その思いが強くなくても簡単に連絡が取り合えるツールである。

ぼくは、友達になった人とは縁を切らしたくないと思っている。

だから、これを見た友達(特に高校の時の友達!)は、現代の
音信ツールのアドレスや番号をぜひ、ぜひお知らせ願いたい。
特にPCアドレス、メッセンジャー(hotmail)は連絡がしやすいので
ぜひ、教えていただきたいと思う。

eg10002@kisc.meiji.ac.jpにメール頂戴!
ぼくのメッセンジャー等の連絡先を返信します!

今、こんなにたくさん連絡ツールがあって、せっかく出会って
同じ時間をすごしたのに、音信不通になるなんて、寂しいでしょ!?

今日はおかんについて

今日は、昨日の親父に続きおかんについて書こうと思う。

おかんは、おそらく今、50くらいかな?親父と7つ違うからそれくらいだと思う。

何から書いたらいいかよくわかんないんだけど、とりあえずこれから書こう。

なんと言っても、料理がうまい!
おかんの料理がまずいと思ったことは一度もない。(なぜかカレーはうまくないんだけどね。苦笑)

あとは、う〜ん。色々ありすぎて何を書いていいやら。。。。

で、親父と同様おかんにも小学生の時から言われていた心に残っている言葉がある。(笑)

「出る杭は打たれる。出すぎた杭は打たれない。あんたは、出すぎなさい。」

それを意識してか意識せずかわかんないんだけど、やっぱりおれの中には
人と同じでは嫌だ。異彩を放つ人間になりたいとずっと思っている。
いくら歳をとっても、保守的にはなりたくないし、ずっとチャレンジャーであり続けたい。
そして、尊敬される大人、男になりたいと思っている。
そんな自分の基礎を作ってくれたのがこの言葉であるし、おかんの存在でもあったと思う。

親父にしろおかんにしろ、本人達は狙ってやっていたか定かではないが、
おれが小学生の時から、こういう言葉をおれに意識させて
社会が画一化から脱却し、個性を重んじることを重要視することを先読みしていたと
考えるとさすがとしか言いようがない。(ホントに狙ってたのかなぁ?)

この親があってのおれだと思う。
ホントに感謝している。
親子とは似るもんなんだと実感している。

でも、似てると言っても、おかんと一緒で下半身デブが似ているのは笑えないよ〜。(苦笑)

初記事

blog作成から日付も変わったので、初記事を書こうと思う。

ネタを何にしようか考えたが、一番最初に思いついたのが「両親」だったので
今回は、両親について書きます。なんか長くなりそうなので、今回は親父に
ついて書きます。明日、おかんについて書こうと思います。

親父は、今はおそらく56くらいだと思うが、おれが大学に行く前に53くらいで会社を作った。
歳を取れば取るほど保守的になると言われる中で、50を過ぎてから会社を作るとは
自分の父親ながら恐るべしと思う。おれの尊敬する人のうちの1人だ。
あんな大人になりたいと心底思う。

そんな親父に小学生の時から言われていた心に残っている言葉がある。

「これからの時代は、雇われるんじゃなく、人を使う人間になれ。」

小学生ながらこの言葉は強烈に覚えている。
別にその言葉を意識して生活していたわけじゃないが、小学校、中学校、高校と
部活のキャプテンをずっとやるようになった。
実際に自分も人の上に立つ素質があると、我ながら感じている。

それは、この言葉が原点になっている気がする。

ちょっと遊びすぎておかんを泣かせたことのある親父だが、そんな豪快さと
毎年おかんの誕生日にバラの花を贈るやさしい一面を持つ親父。

養子できっと苦労していたであろう親父。
子供に対して厳しさとやさしさを兼ね備えたすばらしい親父。
仕事とプライベートのオンオフがすばらしくうまい親父。

書けば書くほど、どんどん出てくる。こんな男におれもなりたい。
何か目の前が見えなくなってきたので、この辺で終わります。

ってか、今になって思うが、いっつも18時くらいに帰ってきてたイメージがあるんだが
ちゃんと仕事してたのかなぁ??
それだけが、唯一の気になっている点だ。

自己紹介


矢辺卓哉(やべっち)

田舎で農業・電気通信工事士、東京で障害者雇用支援という田舎・東京を行き来する生活をしながら、エネルギーの地産地消、環境負荷の低い・企業だけに頼らない生き方を模索中。株式会社よりよく生きるプロジェクト代表取締役

「人生を味わいつくせる人を増やす」がミッション。

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