3.生き方について: 2004年1月アーカイブ

年齢とはナンバーでしかない。14歳の年寄りもいれば、140歳の若者もいる。
年齢に一喜一憂してしまうのがひとの常。しかし、年齢なんてただの記号にしか過ぎない。
年齢を気にするよりも、自分の内面に目をむけよう。挑戦・希望・情熱・向上心・冒険心といったものが心の中にどれぐらい存在しているだろうか?それらがある限り、決してひとの精神は老いることはない。
いつまでも「若者」でいられるよう、自分の心のメンテナンスやリフレッシュを忘れずに。
http://vitamin.staba.jp/archives/000123.html

これを読んでなるほどなぁと思った。特に最後の文。

いつまでも「若者」でいられるよう、自分の心のメンテナンスやリフレッシュを忘れずに。

ぼくはインターンをやっていた関係かよくスーツを着ていた。
そのためか学校の友達にはよく「リーマン」(サラリーマンの略ね・笑)と呼ばれた。

それと同様によく「老けた。」と言われた。(最近は、もとに戻ったみたいだけど。笑)

そのときは、自分の心の気になる点(仕事や私生活)をそのままにしていて、いろんな失敗をしたし、ストレスを溜め込んでいて仕事がうまくいっていなかったところもある。
それでも、仕事ばっかりやっていたし、仕事さえやっていればいいと思っていた。

それをこの文章に当てはめると、
挑戦・希望・情熱・向上心・冒険心はもっていたが
自分の心のメンテナンスやリフレッシュをしていなかったいうことになるのではないかと思う。

「老けた」といわれた原因は、自分の心のメンテナンスやリフレッシュを行なっていなかった結果なのではないだろうか?

挑戦・希望・情熱・向上心・冒険心だけではなく、自分に対する思いやり、メンテナンスは
仕事を成功させたり、自分を成長させ、自己実現させていくためには重要なものであるのだ。

ぼくにはそこが欠けていたのだろう。

今後は、いつまでも、何歳までも「若者」と呼ばれるために、自分に対するメンテナンス、思いやり、リフレッシュも注目し、大切にしていきたいと思う。

自己紹介


矢辺卓哉(やべっち)

田舎で農業・電気通信工事士、東京で障害者雇用支援という田舎・東京を行き来する生活をしながら、エネルギーの地産地消、環境負荷の低い・企業だけに頼らない生き方を模索中。株式会社よりよく生きるプロジェクト代表取締役

「人生を味わいつくせる人を増やす」がミッション。

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