1'事業の最近のブログ記事

こんにちは。どうも、ぼくです。

私がご意見番という名の無給名誉職に就いているplus-handicapについて書きます。

plus-handicap(以下、プラハン)とは、「なんか生きづらい」ひとの「なかなか知らない」リアルを切り取ったWEBマガジンです。

これがなぜ今アツいのか。そして、私がなぜ生きづらさにフォーカスしたのか。プラハンの宣伝ついでに書こうと思います。

 サッカーのため早く起きたのですが、その後寝れないので、ブログを更新します。

 ところで、ブラジル代表は強いですね。日本は全く歯が立ちませんでした。何が違うのかを考えたんですが、結局、「個」に思い至りました。日本は統制の取れた組織力が強みですが、ただそれだけ。しかし、ブラジルはその組織力に「個」が絡まることで、相乗効果を発揮しているようでした。

 「個」のための組織か。組織のための「個」か。日本は一度、組織ありきの考え方を取り払わないとワールドカップ優勝は夢のまた夢で終わりそうです。もっと日本人は、好きに生きていい。組織ありきの思い込みを捨てて、「個」を活かすことを考えることが大事なのではないでしょうか。ビジネスも同じですね。

 ということで、第2回サラリーマンのための起業準備講座。前回は、ベストな起業のタイミングについてお話しましたが。それと絡んだ話になります。今日は「継続して売れる仕組みを作れ!」ということをお伝えしていきます。

今日から突如始まりました、サラリーマンのための起業準備講座。

私が苦労したことを少しでも他人にシェアしたいという気持ちで始めるでござる。

第1回目は、ベストな起業のタイミングについて、お伝えしたいと思います。

私からのアドバイスは、

自分がやろうとしている事業のステージを見極めろ

と言うことです。

私がやっている株式会社よりよく生きるプロジェクトが運営するわか部が先月7月17日から部室をオープンさせました。

この部室では、「就職したい人」「自分の働き方を考え直したい人」が、このスペースでゆっくりしながら、人と交流しながら、私と相談しながら、「人を応援でき、人に応援される」人間になることで、自分らしい働き方を見つけ、働き出すことを目標にしています。

この活動に、7月のご案内で2名の方に入部いただくことになりました(定員は10名なので、部員はまだまだ募集中です!)。

この活動をする中で、僭越ながら今まで当然と思われていたことが変わる可能性や新しい方向性を示すことができるのではないか、と感じるようになりました。

そのことをお伝えしていきたいと思います。

 今年も年の瀬になりました。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。私自身、今年は会社を辞め、失業者になりハローワークに通い、会社を作るなど、かつてない変化の年になりました。

 自分の理想の人生に向かっていることにワクワクしながらも、時には先のお金について不安になるなど、感情面でもなかなか振れ幅の大きな年でした。

 その中でも、自分が起業したからか周りの友達、知人に起業した人が多く集まりました。彼らと話をしていると、起業するにあたり、考え方のパターンがあることに気付きました。

 今年1年の振り返り兼ねて、気付いた起業のパターンと私の学び、来年の抱負をちょっと書いてみたいと思います。

 私が気付いた起業のパターンとは、目の前のお客さんに貢献しようとするタイプ、もう一つは、理想の社会を実現しようとするタイプでした。

 今日で9月30日です。企業では2011年度の上半期になります。ということで、備忘録を兼ねて、また起業の喜びや苦悩がこれから起業する人の参考になればと思い、私の2011年度上半期の記録を残していきたいと思います。

 会社の設立日が2011年8月8日。本日より登記簿謄本を取得できるということだったので、ドキドキしながら法務局に行ったところ、サクッと登記簿謄本を取得。これで、株式会社よりよく生きるプロジェクトも見事に立ち上がった訳です。

 facebookやTwitterでもご報告していましたが、株式会社よりよく生きるプロジェクトは、「非営利株式会社」というスタイルを取りました。この「非営利株式会社」については、起業を考えている人の中でも、営利のために事業をするのではないが、NPOよりもビジネスっぽく、スピード感を持ってやりたいという人からよくその内容について聞かれますし、そのような人たちが注目しているような印象を受けます。

 そういう人たちのために、またこれから起業を考える人たちのためにも、会社も立ち上がったし、その非営利株式会社の設立方法と留意点について、まとめて記載しておきたいと思います。

 先日、Twitterなどでこんなことを書いた。

「会社を作る」と一言しか伝えていないが、親父が会社設立後の手続き一覧や自分の会社の定款を送ってくれる。親ってスゴいな。気持ちがありがたい。この気持ちを次は自分が皆さんにわけていきたい。

 しまいには、自社の社訓まで送ってきた。が、それが素晴らしいので共有したい。

 今日は同僚に誘われ、手話ラウンジ「きみのて」に行ってきました。手話ラウンジとは何かというと、まぁキャバクラ、スナック、クラブみたいに、女性が接客をしてくれ、その女性が手話で話をするというものです。

 正直、大学時代にキャバクラに行って、「仕事ってダルくね?」という接客をされてから、

・「キャバクラ=頭の悪い女しかいない」と思い込んでいる(そこはレベル低かったのかな?)
・なぜ女性と話をするのにお金を払うのだ!

 という固定観念からキャバクラ系には、連れていかれる以外は行かないのですが、同僚に誘われたので、本当は下心満載でしたが、手話の勉強を兼ねて行ってきたので、感想を少し。

 もっぱらアジアがブームである。大手メーカーをはじめとする企業はもちろんのこと、ビジネスマンと話をしていると、これからはアジアだ!とか上海だ!とか言う人が増えてます。

 これらの方々がアジア進出と考える背景には、縮小する日本市場への懸念と、アジア地域の人口増を起点とする経済成長が見込めるという理由があります。

 「人が増える⇒経済が成長する=消費者が増える」という構造なわけです。

 まぁわからんでもないのですが、こんな話を聞くたびに私は思うのです。アジアに進出しただけで、あなたの事業の問題解決になるのですか?と。

 実は2,3週間ほど前から歯が痛く、本日やっと歯医者に行きました。歯医者さんに「どの歯もいつ虫歯になってもおかしくない」と言われ、走るだけではなく、歯磨きの習慣もちゃんと付けないといけないなぁ(夜飲んで帰った日は特に歯を磨かないので)と思いながら、治療を受けていた訳ですよ。

 で、ふと「自分が歯医者だったらどんな歯医者になるかなぁ」とふつふつと治療を受けながら考えてみたので、誰も楽しみにしていないと思うが、共有してみたい。

 歯医者になる上で、自分が治療を受ける立場として、歯医者について考える大前提は、「痛くないこと」。そして、「できれば歯医者に行かないこと」だ。多分これは皆さんにも共感してもらえると思う。

 このブログも大変ご無沙汰になってしまいました。

 このブログを楽しみにしている人はいないと思いますが、これからの世の中について、思うことを少し書いていきたいと思います。

 これからの世の中は今までの価値観が変わる時代に確実になるでしょう。そのために大切なことは、しっかりと次の時代に向けた準備です。その価値観の変化について、今思っていること、考えている事を書いていきたいと思います。

キヤノンマーケティングジャパン社が、新卒の採用について、これまで慣例だった4月からの開始をやめ、学生の夏休み中である7月に採用選考を行うという発表をされました。

■採用スケジュールに関する重要なお知らせ
『訳あって今年の採用活動に出遅れます』
http://teiki.saiyo.jp/canon-mj2011/contents/dm_2/index.html

 ここから見えてくる今後の人材ビジネスに必要だと思われるコンセプトを書いていきたい。

 「日本を変えたい」。私が大真面目にそう言うと、「それじゃあ政治家になれ」と友人も大真面目に答えた。

 師走の年の瀬。ご多忙にもれず、忘年会などが続き、恐くて体重計に乗れない日々。そんな日々が続く中、ある友人と飲んでいて、「何がやりたいか?」と言う話題になったとき、そんなことを言われた。

 仲の良い大好きなその友人がそのようなことを言うのにビックリしたが、その友人を納得させられなかったのも事実。ここで少し自分が何をやりたいのか。そして、それがなぜビジネスの場であるのか。簡単に述べていきたいと思う。

 今回書くことは、組織の閉塞感をぶち破る方法についてだ。

 これを書こうと思ったのは、最近たまたま見つけたり、聞いたりした全く関連のなさそうな2つのことが、実は組織の閉塞感に密接に関わっていることに気がついたからだ。

 その全く関連のなさそうなことの1つは、「閉塞感を破るための組織論」に関する2つの記事。2つ目は、同僚から教えてもらった「オバマのような演説を日本人が出来ない理由」だ。

 1つ目のことから書いていこう。Twitterでもつぶやいたのだが、最近は仕事をする中で、下記のようなことを考えている。

会社を経営するとは、お金が安定的に入ることにより醸成される社員の安定志向と、チャレンジングな気持ちを持ち続けることとのせめぎあいなのではないか。

 なぜ、そう思ったかと言うと、組織とは、何もせずにほって置くと、社員は自分の目の前のことだけを考えるようになる。そして、他の事業部、他のチーム、他の社員に関心を持たなくなる。それにより、お客様へ本当に必要なサービスを考え続けられなくなるのではないか、ということを感じたからだ。

 そんなことを考えていると、たまたま2つの記事を見つけた。1つ目の記事は、コーチA「優秀と言われる組織が、過った方向へ進むとき」。2つ目の記事は、「経営教育の未来 研修現場からの可能性を探る」(2009.10.28)第3回:環境適応は罪だ。

【書評】全脳思考

全脳思考
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神田 昌典
ダイヤモンド社 (2009-06-12)
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4 右脳モデルと左脳モデルの融合
3 あくまでも仮説
3 意欲作だとは思います
4 500ページのボリューム、思考法
5 すばらしいの一言


 ぜひ読んでもらいたい1冊である。この世の中を変えるきっかけがあると思っています。

 ここ数ヶ月で、「不況が教えてくれたこと」というエントンリーを「その1」「その2」という形で記載してきました。その中で私は、「理念が大切だ」とずっと言い続けてきましたが、その「理念が大切だ」と思ったきっかけは、実はこの本に影響されたことが非常に大きいです。

 詳細はこの後書きますが、この本はこの先の見えない世の中を手探りながらも、「現状、何が起こっているのか?」「この先どうビジネスマンとして行動すべきか?」ということが記載してあります。

 本書の考えは、「根拠がないと」などアマゾンのコメントを見ると理解できない人もいるようです。しかし、今はトヨタ自動車が赤字になるなど、工業時代からの価値観が変わっている今の先の見えない時代に根拠など示せるはずがありません。

 価値観が変わるなかでも、根拠がないことを前提にし、そのことを事前に提示し、根拠がない中でもできる限り根拠を示するなど読者に配慮しながら、今の時代の一歩先を読む意欲作だと思っていますし、私個人としては、非常に納得感がありました。

 そして、この本を読んで、先の読めない時代に本当に大切なこととは「理念」だと感じたのです。

 先日、「不況」が教えてくれたことというエントリーを書きましたが、最近追加して特に感じることがあったので、「その2」ということで、記載していきたい。なお、前回のエントリーと多少かぶる部分があるが、ご了承いただきたい。

 ということで、本題へ。前回書いたことは、「理念を追求すること」の大切さを書いた。今回は、その「理念を追求すること」についてもう少し深堀りしていく。

 去年の夏にリーマン・ブラザースの破綻に始まった、100年に1度の不況ですが、皆さんはこの不況をどのように考え、捉えていらっしゃいますでしょうか?わたくしは、会社、個人ともにつらい状況ではありますが、非常によい経験となりました。まだまだ不況は続いていくと思われますが、この不況には「ありがとう」と言いたいです。

 私は経済学者ではないので、金融システムの破綻などについてはよくわかりませんが、ビジネスを行う上で非常に大切なことを「不況」から教えてもらったと考えています。それは、

会社理念を追求し続けること

でした。

昨日連絡がきました。ETIC.主催のSTYLE2004の2次審査の結果が。残念ながらファイナリストにはなれず。

 ちなみに、STYLE2004を知らない人のために説明をすると、日本で初めてのソーシャルアントレプレナー、つまり社会起業家(社会問題を事業を使って解決する起業家)のブラッシュアップコンペティションです。STYLE2004のHPによると、

スタイルは、「ブラッシュアップコンテスト」です。エントリー時のフォーマットでは、必ずしもいわゆるMBA的な事業計画書を求めてはいません。たとえこれまで経験がなくとも、どうしても取り組んでみたい自分の気持ちにチャンスを与える初めての挑戦の場として、ぜひご利用下さい。

と自分が一人の個人として、社会や地域における課題の解決を目指したプランを募集しているのです。もっと詳しく知りたい人はこちら

 で、話を自分に戻すと、感想としては、ここまでよくやったなぁと思っている。2次プレゼンの時点で、ファイナリストは無理だなぁと感じていた。それは、事業としての具体性が見えなかったからである。それは、自分が具体的にまだ始めていないことが要因である。だから、2次審査が2ヵ月後くらいだったらファイナリストになれたかもしれないと感じている。

 2次審査書類の〆切の8月20日の一週間前に事業プランを書こうと思っても書けない自分がいて、何が問題なのかわからなくなっていた。障害のある人の問題は山積しているのに、何から手をつけていいのかわからない自分がいた。ほぼ藁をも掴む思いで、実家に帰ることに決めた。そもそも自分の問題意識の発端である、妹に会うために。

 このエントリーでもお伝えしたように、自分の中で、解決しなくてはいけない問題が湧き上がってきた。この時、8月18日。〆切まであと2日。(笑)コムケア佐藤修さんにご協力していただき、何とか実家で2次書類が出来上がった。

 その後も、NEC学生NPO起業塾で、ETIC.の方と何度もお会いして、ブラッシュアップを重ねました。しかし、その時も感じていましたが、自分はまだ実際に何もやっていないので、事業の核である、何を強みにしていくのか、もう一歩進んだ具体性を掴むまではいきませんでした。それが、NPO起業塾でも、STYLEでも通過できなかった最大の点だと思っているので、それは、今後具体的に進めていって、掴んでいきたい。

 ワイルドカードでSTYLEを通過してから、本当に濃い時間を過ごしたと思っている。色々悩んだ時期もあって、プライベートでも色々あったが(苦笑)、よい夏だった。周りの学生が最後の夏とばかり海外に旅行に行ったり、遊んでいるのを見聞きしていても、全然うらやましくなかった。むしろ、おれの方がいい人生を送っていると実感していた。

 スタイルが最終ゴールではない。2次プレゼンを見て、「こいつらがファイナリストになるんだったら、しょうがない。」と思える人たちばっかりだったし、むしろ、この人たちに会えて、本当によかったと思っている。だから、今後も自分のプロジェクトは進めていこうと思っている。

 しかし、最近思うことは、事業って難しい。まず、事業の中身を作り出すことがすっごく難しくて、授業で事業コンセプトだ、経営理念だって習ったけど、やっぱり自分でやると難しさが実感できる。(苦笑)そして、事業内容ができても、それを実行するのももっと大変なんだな。(笑)がんばりまーす♪

 今日(もはや昨日)は、ユニバーサルデザイン生活者ネットワーク(以下、UD生活者ネット)が開催するNPOと企業のユニバーサルデザイン(以下、UD)コラボレーション(以下、コラボ)実践報告会に参加しました。そこでは、UDが何か?という議論よりもNPOと企業のコラボについての会でした。はっきり言って、おもしろかった。自分は、UDについて知りたいなぁと思っていたけど、それにもましておもしろかった。

 この報告会に参加して、ぼくが感じたNPO論をお話したいと思う。その前に、この報告会でお世話になっているコムケアの佐藤修さんの今報告会のまとめを書いておきたいと思う。

昨日ビジネスサークルAIMが主催する逆求人と言う就活イベントに参加しました。ビジネスサークルAIMとは、企業主体の就職活動に疑問をもった学生が運営する団体なのですが、その中の逆求人というイベントはどういう就活イベントかというと、学生が自分のブースを持ち、そこに企業の人事や採用担当が話を聞きにきて、学生が自分のやりたいことを発表するというイベントです。そうすることにより、学生としては自分のやりたいことを十分伝えることができるということと、企業側としても学生のやりたいことを理解し、新人がすぐやめてしまうというミスマッチを少なくすることができるというメリットがあります。

自己紹介


矢辺卓哉(やべっち)

田舎で農業・電気通信工事士、東京で障害者雇用支援という田舎・東京を行き来する生活をしながら、エネルギーの地産地消、環境負荷の低い・企業だけに頼らない生き方を模索中。株式会社よりよく生きるプロジェクト代表取締役

「人生を味わいつくせる人を増やす」がミッション。

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