4'働くこと: 2011年6月アーカイブ

 先ほどTwitterでこのようにつぶやきました。

前職で人事制度に関わった時に、労働法は「雇用主と搾取される労働者」構図が前提に作られている違和感があった。確かに歴史はそうだった。しかし、今も脈々と雇用主と労働者にこの考え方が形成されるのは問題。これからは雇用主と労働者が一緒に良いものを作る姿勢が大切。改めて労働法を調べてみる。

 そもそもなぜこのように行き着いたか。前提条件が抜けていると思うので、つぶやいた流れで思うがままに書いてみたい。

 6月から就労移行支援事業所で働くようになりました。そこでの私の役割は、日々訓練される方々をよりよい就職に導くべく、自分の魅力に気づいてもらったり、就職活動のイロハを身につけてもらったりすることです。

 そのため、これから模擬面接をおこない、就職活動を進めていくにあたり、利用者の皆さんの心構えとして必要なことを考えてみました。まぁ、色々な心構えが必要なのですが、一番持っておいてほしいことは、「何のために働くのか?」という答えです。それがある人はぶれないので強いのです。そして、その答えについて、我ながら良い答えが見つかったと思っています。

 そして、これは障害のある人だけに必要な考え方ではなく、どんな人にも必要なことだと考えているし、もし「自分は何のために働くのか?」わからなくなっている人がいたら、参考になればと思います。

自己紹介


矢辺卓哉(やべっち)

田舎で農業・電気通信工事士、東京で障害者雇用支援という田舎・東京を行き来する生活をしながら、エネルギーの地産地消、環境負荷の低い・企業だけに頼らない生き方を模索中。株式会社よりよく生きるプロジェクト代表取締役

「人生を味わいつくせる人を増やす」がミッション。

私が考えるノーマライゼーションについて

障害の表記について

facebook


OpenID対応しています OpenIDについて
障害者活躍白書バナー

つぶやき


最近のコメント

最近のトラックバック