2'世界情勢の最近のブログ記事

日本で残念ながらもしテロが起こった時のために記す。

facebook経由で想田さんという人の記事を見つけた。

不幸にも「テロ事件」が日本で起きたときのために記す

考え方は全く同じなんだけれども、私も日本でもしテロが起きてしまった時のために、自分の考えをここでしっかりと表明しておきたい。

きっと戦前・戦中のように、このことをテロが起きる前に残しておかなければ、「非国民」「テロリスト」扱いされてしまいかねないから。テロが起きる前から自分の立場をしっかりと伝えておきたい。

ぼくは毎朝、テレビを見るならフジの特ダネを見るんだけど
なんで、特ダネを見るかというと、朝の5分程度、司会者の小倉さんが
気になった新聞記事から色々と話してくれるんだけど、それが面白くて
フジの特ダネを見ているようにしています。

で、今日のネタが面白かったので、ぜひ皆さんに紹介したいと思いました。

世界保健機構(WHO)の「2003年世界保健報告」で2003年度の平均寿命を発表しました。
日経新聞の一面にも記事は載っています。





【男性】
1.日本 78.4歳
2.アイスランド 78.4歳
3.スウェーデン 78.0歳

【女性】
1.日本 85.3歳
2.モナコ 84.5歳
3.サンマリノ 84.0歳

また、健康寿命という、平均寿命から日常生活を大きく損ねる病気、
けがの期間を差し引いた年数も日本は、男性72.3歳、女性77.7歳であり、
世界でトップである。

2002年の世界平均寿命は、男女をならすと65.2歳。1950〜1955年の
46.5歳から半世紀かかって約20歳伸びているということです。

しかし、世界の大部分で平均寿命が延びる一方、エイズが蔓延するアフリカ南部では
平均寿命が下がりつづけ、地域格差が拡大しています。

平均寿命が世界で最も短いのは西アフリカのシエラレオネで
男性32.4歳、女性35.7歳である。日本との格差は、約50歳ほどの格差があります。

ここから見えてくることというのは、日本が何をすべきかということである。

イラクへの自衛隊派遣に関しても、この日本の特徴というべき、
平均寿命、健康寿命の維持の仕方、食事のとり方をもっとイラクの人たちに
伝授するべきではないのか。このことの方がよっぽど、イラクの人に喜ばれるのではないか。
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ここで、特ダネでの話は終わったのですが、付け加えでぼくの思ったことを少し。。。

この話を聞いて、日本人は、日本人の特徴、よさを忘れているのではないのかと思った。

自衛隊の大義名分に目を取られ、何がイラクにとって大切で、自国は何を行えるのか
全く考えていないのではないか。上記のような日本の特徴があるのであれば、それを伝えるべきであり
日本にしかできない支援をするべきである。

前の投稿では、自衛隊派遣のことについて述べましたが、こう考えると
やっぱり、自衛隊派遣については反対ではないけど、もっと方法を考えてほしいと
言わざるを得ないなぁという感想です。

また、やはり各国の尊重、統制を考えると、イラクはアメリカの統治ではなく
国連の統治に置くべきであろう。これに関して、小泉首相は考えていないわけでは
ないと思うが、やはり声を大にして話してほしい。

そんなことをこの記事から思いました。

風邪もよくなりましたので、blog再開です。バファリンやるね♪

さて、本日のお題は、自衛隊のイラク派遣について。

とうとう自衛隊のイラク派遣が決定しました。
今回の自衛隊の派遣は、小泉首相の思惑が外れた派遣だったと
言わざるを得ないと思う。小泉首相は、イラク戦争後の安定したイラクに
自衛隊を派遣する青写真を描いておりイラク戦争後にテロが勃発することを
予想していなかったのだろう。しかも、日本人外交官まで殺害されてしまった。

では、そんな危険なイラクに自衛隊の派遣を止めればいいのだが、そううまくは行かない。
自衛隊の派遣を前々から発表していた小泉首相は、アメリカ
「いつ自衛隊を派遣するのだ。」と圧力をかけられるようになる。
その圧力に耐え切れず、今回のイラクへの自衛隊の派遣になった。
おそらく自衛隊を派遣したくないというのが小泉首相の本音だろう。

以上は、テレビ等で放送された通り。
それでは、自分の見解を述べたいと思う。

イラクの派遣は賛成か?といわれると、正直どちらとも言えない。
アメリカの同盟は、軍隊を持たない日本では必要なことだと思うし、ある程度の
アメリカ追従という姿勢は日本が軍隊を持たない以上しょうがないことだと思う。

しかし、日本人という立場からすると、やはり同じ日本人が
戦地(あえて戦地と言わせていただく)に向かい亡くなるかもしれない
という状況を考えると、やはり行くべきではないという考えもよぎってしまう。

なので、自衛隊のイラクへの派遣はどちらとも言えない。
しかし、決まってしまった以上しょうがない。

決まってしまったのなら、ボクは日本へのよい波及効果を期待したいと思っている。

死を覚悟すると人間は何かを悟るという。
生死をさまよい、そこから生還すると人間は何かを悟るという。

「生きている期間を精一杯生きよう!」
「神様が生かしてくれたのだから、人のために何かをしなければ!」

それを「胎が据わる」という。

自衛隊のイラクへの派遣は、
生きるか死ぬかの極限で、「胎を据えた」姿ボク達に伝えてくれるのではないか。

まだバブルの恩恵から抜け出せないじじい!
「なんかおもしろいことないかなぁ。」なんて言ってる若者!

ボクらを代表して自衛隊の方々が「胎を据えて」戦地に向かう。
ボクは、それをしっかりと見届けたいと思う。
そして、自分も「胎を据えた」人間の仲間入りをさせてもらおうと思う。

日本人よ、胎を据えろ!
もっと胎を据えた日本人よ増えろ!

そしたら日本はきっとすばらしい国になると思う。

日本のメディアもこういう取材、報道をしてほしい。

そして、自衛隊の方々の無事を祈るばかりである。

自己紹介


矢辺卓哉(やべっち)

田舎で農業・電気通信工事士、東京で障害者雇用支援という田舎・東京を行き来する生活をしながら、エネルギーの地産地消、環境負荷の低い・企業だけに頼らない生き方を模索中。株式会社よりよく生きるプロジェクト代表取締役

「人生を味わいつくせる人を増やす」がミッション。

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