4'政治の最近のブログ記事

某大臣の辞任問題

証拠はないし陰謀論的だけど、某大臣はアメリカの逆鱗に触れることをしようとしたんじゃないか。

そして、高度経済成長期にアメリカの傘の下で甘い汁を吸っていい思いをし偉くなり、アメリカの言いなりになった官僚からのリーク。

それをメディアを中心に日本全体で大臣を攻撃する。

一番笑ってるのはアメリカかもね。

にしても、1人を日本人全体で攻撃するのは、観てて気持ちがいいものじゃないね。

 ぼくは集団的自衛権に反対です。理由は、「戦う」という考えが古いと思うからです。

 戦おうとすれば、相手も武器を用意します。その繰り返しがこれまでの世界大戦だったのではないでしょうか。戦争の最大の抑止力は「軍事力」ではなく、「交流」だと思います。

 相手を知り、尊重する。

 奪うのではなく分け合う。

 それこそが最大の戦争の抑止力ではないでしょうか。なぜならば、それが人間の本当のあるべき姿だからです。

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 こういうことを言うと、「他の国が日本に攻め込んできて無様にやられていいのか」という人がいます。ぼくはそれでいいです。人を殺して自分が生き残る可能性を求めるよりは、自分が死ぬことで、相手が人間のあるべき姿に気付くことを期待したい。

 いや、気付かなくてもいい。自分が人間としてのあるべき姿をなくすくらいなら、死んだほうがましです。

 相手を知らずに否定する。

 分け合うのではなく奪う。

 戦ってやっつける。

 人を殺して自分が生きる。

 人間のあるべき姿として、集団的自衛権はおかしいと思う。だから、ぼくは集団的自衛権に反対です。

 今までほとんど選挙に行ってきたが、やっと投票したいと思える立候補者に出会えた。

 三宅洋平さんである。

 なぜ投票したいと思えるのか、思ったのか。それは三宅洋平さんが民主主義で大事な3つのことを教えてくれたから。応援の意味も込めて、この3つのことを述べていきたい。

 鳩山首相が辞任をした。「鳩山首相の所信表明演説はもっと評価されていいと思う理由」というエントリーを書いたこともあり、本当に残念である。

 首相の退陣表明演説(原文動画)を見ても、間違ったことは何一つ言っていない。本当にそうなったらいいと思うことを言っている。本当に残念だ。この1件は、今に始まったことではない、日本の未来を憂う事象を象徴している。思うところを少しずつ述べていきたい。

 こちらもTwitterでつぶやいたのだが、鳩山首相の所信表明演説はもっと評価されていいと思っている。今回は具体的にどのようなところがそう思うのか書いていきたい。

 個人的には、日本理化学工業社のお話がでたこと自体が奇跡だと思っているのだが、そこよりも私が感心したのは、以下の点だ。

自己紹介


矢辺卓哉(やべっち)

田舎で農業・電気通信工事士、東京で障害者雇用支援という田舎・東京を行き来する生活をしながら、エネルギーの地産地消、環境負荷の低い・企業だけに頼らない生き方を模索中。株式会社よりよく生きるプロジェクト代表取締役

「人生を味わいつくせる人を増やす」がミッション。

私が考えるノーマライゼーションについて

障害の表記について

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