1'インターネットの最近のブログ記事

 どうも、やべです。いまさらなんですが、Twitterをはじめてみました。Twitterとは、簡易ブログみたいなものなので、「Twitte」っていうのが、つぶやくっていう意味だったと思いますが、今やってることや、感じたことをつぶやくように気軽に書けることが特徴です。

 詳細はWikipediaTwitter項目でもご覧下さい。

 で、内容なんですが、まだまだ始めたばかりで、自分のつぶやきをフォローしてる、フォローされてる人は少ないんですが、ふつーにホリエモンサイバー藤田さん勝間さんのつぶやきが見れる。

「orkut - Invitation to join from Takuya Yabe」というメールを受け取った人はいませんか?

これは、googleが作ったソーシャルネットワーキングのorkutのお誘いメールです。まぁ誘ったのはいいが「登録したらどうなるの?」、「これ何?」、「何が面白いの?」と聞かれて困ることがあるし、orkutの認知度アップのために書こうと思う。

こちらでは、出会い系というより、最近どうよ?系なんておっしゃっていますが、まさにその通り。

何が楽しいかって、誰かと知り合いになりたいということよりも何よりも、あいつはこういうコミュニティにいるのか、あいつにはこういう友達がいるのかという新しい発見があるということ。

そして、競争心に火がつく。(笑)自分が誘った友達が自分の友達数より増えたりしたら、ムキになって友達を増やそうと必死になる。なんか昔集めたJリーグチップスのカードみたいな楽しさはある。(人間とカードを一緒にするなって。^^;)

そして、山岸さんもおっしゃっているように

SN導入の初期においては、知り合いの知り合いにいきなりコンタクトをするケースは少なく、最初は直接の知り合いを登録したり検索し、その知り合いが作ったリストを見て、その中にやはり自分の知り合いがいることを発見し「世の中狭いねー」なんて分かり切ったことを確かめあいながら、「久しぶりに酒でも・・・」という話に発展していくという感じではないでしょうか。そのうち、「お前のリストに載ってたあの子、かわいいからちょっと紹介してくれよ」みたいな話になって、実際に付き合い出す人が出てきたり、そこで作った「スカッシュサークル」や「大学同窓会」をベースにビジネスのディールにつながるような社交パーティーが開催されるようになれば、SNサービスとしてはユーザーに新しいバリューを提供したと言えると思います。

こんなことも起きるようになるんだろうなぁ。

そして、参加コミュニティも自分で作れるというのは魅力。自分の活動や自分の出身地コミュニティを作っておくと自分がどういう活動をしているかというアピールにもなると思う。また他のコミュニティでは、こんなコミュニティもあるのかぁと感心したり。

そしてサービスのインターフェイスに目を向けるとサービスへの導線が非常によい。こちらでおっしゃっているように

リンクした知り合いのプロフィールから"参加コミュニティー"を見て、「へーこんなコミュニティーがあるのか」と思ったら"Join "を押せばすぐに参加できる、などなど。とにかくサービスの導線設計がいいんです。機能的には一瞬ひるむ"友達を評価"する機能も「友達にFunマークをつけてもらったから、じゃあこちらもお返しに。。」みたいな感じで、実際使ってみると、それほど違和感もないかもしれません。

また、友達の友達に自分の知り合いがいたら「add as a friend」のボタン一発で自分の友達に加えることもできる。(その後相手の承認が必要だけど。)そして、orkut内でメッセージのやり取りも可能。(現状、日本語は使えない。)

あと、伝えておかなくてはならないことは、orkutは完全招待性。誰かから招待されないとこのサービスは利用できません。ということは、逆に言うと誰かから招待されるということは、友達、知り合いとして認められているということ。この完全招待性というのは、賛否両論あるかもしれないけども、ぼくは大賛成。ソーシャルネットワーキングとして、livedoorもlivedoorアミーゴなんてサービスを始めているが、このサービスは誰でも参加できるために、ソーシャルネットワーキングではなくて完全出会い系になっている。エッチ度ってなんやねん。(怒)完全出会い系じゃん。ソーシャルネットワーキングと名乗るなといいたい。なので、完全招待性は大賛成。

そして、ぼく個人としての思いとして、一度知り合い、友達になった人との縁を切らしたくないというのがある。昔は、住所、家電しかなかったわけだから、引越ししたりしたら連絡つかなくなるということが多々あったと思うんだけど、今はそんな時代じゃない。メール、メッセンジャー、HP、Blog、など連絡が途切れなくなるためのツールがたくさんある。ぼくはxoopsで「矢辺卓哉.com」なる矢辺卓哉のコミュニティサイトを作ろうと思っていたくらい、縁を切らしたくないと思っている。でも、orkutが出てきてくれたために、ポータルサイトを作る必要はないな、と思っています。つまり、orkutはメッセンジャー、Blogなどに続く、次世代のインフラになるんじゃないかっていうこと。

ぼくがこれだけ言うんだから面白いものだってみんなわかってもらえたんじゃないでしょうか?かといって、問題点がないわけではない。現状の問題点を箇条書きにすると
1) 英語のみの対応
2) 長続きしない可能性がある

1)に関しては、やはり問題。招待メールが「orkut - Invitation to join from Takuya Yabe」ではやはりスパムか何かと勘違いしてしまう人はいると思う。現状はこの英語のお誘いメールと面倒でも日本語のメールを送る必要があるかもしれない。あと、サイト内で日本語は全く使えないので、日本人同士でも英語orローマ字で会話しなくちゃならない。英語が厳しい方は難しいかも。

2)については、どんなサービスも価値を見いだせなくては長続きはしない。新しいインフラということで、とりあえず登録をしたけどその後ぱったりという人もいるだろうし、やってみたけど価値を見出せないということもあるのだろう。まぁこれはどんなサービスでもありえるものなんだろうけどね。

ということで、orkutの楽しさがわかってもらえたと思います。今ぼくが参加しているコミュニティは、
CNET Japan
ノーマライゼーションねっと
鳥取県米子市
小室ファミリー
明治大学
ETIC.
Movabletype
です。これらのコミュニティにピン!と来た方は、コメントください。orkutにお誘いします。日本ではorkutのユーザーは、1500人程度とのこと。新しい物好きは寄ってこい!

自己紹介


矢辺卓哉(やべっち)

田舎で農業・電気通信工事士、東京で障害者雇用支援という田舎・東京を行き来する生活をしながら、エネルギーの地産地消、環境負荷の低い・企業だけに頼らない生き方を模索中。株式会社よりよく生きるプロジェクト代表取締役

「人生を味わいつくせる人を増やす」がミッション。

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