ここ数週間モヤモヤしてましてん。

やる気が出ないし、何のために仕事してるかわからないし、何か目に見えないものに縛られてる気がして、自由に振る舞う人に憧れたりして。

そんな時に出会った、前者後者論。
詳しくは、以下の3つのリンクを順番にご覧ください。
(ちなみに、おれはこの前者後者論でうつ・発達障害になる理由、人間が対立してしまう理由がすべて理解できると考えるようになりました)

■【永久保存版】大人になりたくてなれなかったひと、大人になりたくてなれてしまったひと
http://ameblo.jp/kokoro-ya/entry-12096121444.html

■【永久保存版】大人になる、ということ。前者には前者の、後者には後者の役割がある
http://ameblo.jp/kokoro-ya/entry-12107619021.html

■【永久保存版】前者・後者、完結編
http://ameblo.jp/kokoro-ya/entry-12121738761.html


で、おれ完全に前者。なんでもだいたいのことはそつなくこなせちゃう。

で、ビビッときたのがこれ↓

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前者は、大人として、後者の世話をする役割が
後者は、子供として、未熟なものとして、
前者の愛情を受け取る役割があるのです。

それが、前者に喜びを与えることになるのです。

そう、ひとが猫の世話をするように。

だから、後者は、「何もせずに受け取る」
だから、後者は、「ただ、希望やわがままを言う」のが仕事。

そして、前者は「できてしまうひと」だから
せっせと後者のお世話をすればいいのです。
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そうそう、おれ頼られるとやる気が出るタイプw
「さすが〜」と言われると、のぼせ上がってもっとやっちゃうw

だから、後者に尽くせばいいんだって。

好きに「助けて!」って言って大きなことをしちゃう自由な後者に憧れてなろうとしてたけど、そうじゃなくて、後者の役に立って、頼ってもらえばいいんだって。

だって、できる人だからw
最近、できる自分を隠してたんだろうなぁ。

ちなみに、空気を読む・仕事ができる前者ばかりが企業では求められる昨今だけど、こういう頼る・頼られる関係がある組織がやっぱり強いんだって思う。

できる人間として人に尽くす。これが今の自分の生き方・あり方かな。

ぜひ、みなさんも自分・周りの人が前者か後者か考えてみるとおもしろいと思いますよ〜。夫婦は前者・後者の組合せがうまくいくんでしょうね。

前者後者チェックシートはこちら

残すべきもの

ぼくが見たいのは、資本主義の次のあり方だ。


それは、喜びが湧き上がる心の豊かさが重視されたあり方だ。

そして、持続可能な社会の実現だ。


それらの根源は、人類や地球、自然に対する愛から生まれるものだと思う。


でも、今の生活も、今の経済のおかげなわけで、

感謝を言わなきゃいけないっていうのもわかってる。


でも、やっぱりおかしいと思うことはおかしいと言いたい。


ぼくが目指したい未来は今の延長線上の未来じゃない。

経済が優先される未来じゃなくて、社会に愛が溢れてる未来なんだって。


そういう未来を次の子どもたちに残していきたいんだ。


そのために、自分がどれだけ必要ではないものを買っているか、

自分がどれだけ地球を汚しているか認識していたい。


そして、こんな抽象的な話は自分が実現して

人がイメージできるようにしなきゃね。


某大臣の辞任問題

証拠はないし陰謀論的だけど、某大臣はアメリカの逆鱗に触れることをしようとしたんじゃないか。

そして、高度経済成長期にアメリカの傘の下で甘い汁を吸っていい思いをし偉くなり、アメリカの言いなりになった官僚からのリーク。

それをメディアを中心に日本全体で大臣を攻撃する。

一番笑ってるのはアメリカかもね。

にしても、1人を日本人全体で攻撃するのは、観てて気持ちがいいものじゃないね。

行きすぎた経済は人間のつながりを壊す。人間のつながりさえサービスが行き渡り(家事は家事代行、介護は介護ヘルパー、育児はベビーシッターなど)、お金さえあれば腐れ縁なく人とつながらなくても生きていけるから。

しかし、人とつながらなくても良くなったことで、晩婚化や少子化、DV、離婚増、老老介護、孤独死が増えている。

また、生活全般がお金を払ってサービスを受けるとなると、お金を稼げない人は一気に生活が貧しくなる。お金の有無がQOLに直結する時代になってしまったのです。

このような人のつながりが薄れ、お金の有無がQOLに直結する社会を、もうちょっとあったかい社会にしていくためには、このような行きすぎた経済から"ほどほどの経済"にしていく必要(もちろん、受けるべきヘルパーは受けるべきだが)があると考えます。

"ほどほどの経済"とは、"早い・安い・便利"は怪しいと思うことです。"早い・安い・便利"は誰かの犠牲の上に成り立っていると考えることです。

日本で残念ながらもしテロが起こった時のために記す。

facebook経由で想田さんという人の記事を見つけた。

不幸にも「テロ事件」が日本で起きたときのために記す

考え方は全く同じなんだけれども、私も日本でもしテロが起きてしまった時のために、自分の考えをここでしっかりと表明しておきたい。

きっと戦前・戦中のように、このことをテロが起きる前に残しておかなければ、「非国民」「テロリスト」扱いされてしまいかねないから。テロが起きる前から自分の立場をしっかりと伝えておきたい。

 おもしろくていつも読んでいる人生相談があります。

 その人生相談の回答の最後の1文がとってもグッときたのでご紹介。


 【98】男を振るときは闘牛士のように優雅にいなしなさい


 この人生相談の最後にこんなグッとくる1文がありました。

人生というのは、強くなくては生きていけないが、やさしくなければ生きてる資格はないからね。

 最近は、お金がなくては食べていけないとばかりに経済発展や電気がなくては生きていけないと原発推進、テロに屈しないと空爆など、強いことばかりがフォーカスされます。

 人生、確かに強くなくては生きていません。

 しかし、生きる上ではやさしさを持ち合わせる必要があると思っています。強いだけの人生は味気ないからです。

 なんか今、日本全体が強さばかり求めている気がします。強さを集めるだけでうまくいったことがこの世の中であるでしょうか。

 強さとやさしさを併せ持つことこそが、人間の醍醐味な気がします。

 ふだんあまり言葉にできなかったもやもやした感情をこの1分がすっきりさせてくれました。最後にまたご紹介しましょう。

人生というのは、強くなくては生きていけないが、やさしくなければ生きてる資格はないからね。

 私は、原発なくしたい派なんですが、原発推進派?は、電気がなくなったらどうするんだ?とよくSNSなんかで目にします。

 原発なくしたい派の人って、私もたまたま口からぽろっと出てきて、自分もそう思うのですが、「気持ちのよい電気を使いたい」だけなんですよね。

 一度事故が起きれば、避難せざるを得ない電気を使っていても気持ちよくないのではないでしょうか?電気を使う使わないとかそういう話じゃない。電気は現代を生きる上では必須なものです。だからこそ、気持ちよいものを使いたい。

 せっかく電気を使うのであれば、気持ちよい電気を使いたいと思いませんか?

 そう考えていた矢先、先日、東京に行った時、知人から「バイナリー発電」を紹介してもらいました。

バイナリー発電とは?

温泉の熱で水よりも沸点が低い「低沸点媒体」を加熱し、発生した蒸気で発電機のタービンを回す。従来の地熱発電では使えなかった150℃以下の低熱の温泉が活用できるうえ、大規模な発電設備も必要ないため手軽に始められる。さらにこの技術を応用すれば海水までも発電に利用できるという。


詳しくは、以下の動画をご覧ください。



今更ながら「ツレがうつになりまして。」を観る。

夫婦愛、人間愛が溢れる映画でした。


IMG_0714.PNG
中でも共感したのは、こんな感じのセリフ。

「なぜうつ病(ネガティブなこと)になったかではなく、その意味を考える」
「うつ病(ネガティブなこと)は本当の自分が見つかる一番いい方法なのではないだろうか」

自分もそういう生き方をしたい。

ちなみに、宮崎あおいがとってもかわいかったw

IMG_0717.PNG

好きに生きる自由

お盆休み、本当に自由に遊びましたw

飲んで、飲んで、お墓参りして、サーフィンして、ゴルフして、飲んで。東京の時はこんなにアグレッシブだったかなぁっていうくらい。しかも、ほとんどお金使ってないんだよなぁ。

サーフィン後にぼーっと海を眺めながら、「幸せだなぁ」とつぶやいていました。

田舎で仕事しながら、東京にも行って。すぐ近くに海があって、家族も元気で、友達もいて、バカ話できる会社の人もいて。断食して体重も62kgまで落ちて。

好きに生きる自由を行使しているなぁって。

元来、人間は自由だと思っています。

好きに生きる自由を行使している人もいれば、嫌々の人生を生きる自由を行使している人もいる。

実はみんな望むような人生を送っている。

ちなみに、好きに生きる自由を行使している人と嫌々の人生を生きる自由を行使している人の違いは、「○○だからできない」「○○は難しい」という思い込みな気がする。

難しいことは簡単に考えて、簡単なことは難しく考えようぜ。

理想は持たなきゃ実現しないぜ。理想はなくてもいいけど、生きる姿勢は誰かに見られてるぜ。

なーんてな。

明日からまた仕事がんばろう!
人の1.5倍は働こう。

本日、33歳になりました!

生まれてしまって、生きていて、すみません。


生まれたのが8月だからか、戦争、被曝、平和について、8月になるとよく考えます。


今、平和のあり方が問われているのではないかと思います。武力を用いた平和は、武力で報復されます。友好を用いた平和は永続します。


その平和という状態のあり方が今問われています。私は、抑圧を通じた平和に希望を見出せません。


戦後70年の節目にあたり、ただ平穏な平和ではなく、今我々の平和がどういうあり方で保たれているのか。誰かを一方的に抑圧していないか。よくよく考えていきたいと思っています。


今年1年もどうぞよろしくお願いいたします。

自己紹介


矢辺卓哉(やべっち)

田舎で農業・電気通信工事士、東京で障害者雇用支援という田舎・東京を行き来する生活をしながら、エネルギーの地産地消、環境負荷の低い・企業だけに頼らない生き方を模索中。株式会社よりよく生きるプロジェクト代表取締役

「人生を味わいつくせる人を増やす」がミッション。

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