最近学んだこと

最近通っているセミナーのテキストにこんなことが書いてありました。

「自分自身を見るためには、鏡を通す必要がある。意識も同じで、自分の心を見るためにも鏡が必要。それは、自分以外の世界、他人です。(略)自分の内面にある欠点を認められないとき、それを外(他人)に見ます。その方がラクだからです。人が悪ければ、自分は自動的に正しくなれるからです」。

前の会社の上司の中にはそりが合わない人も正直いました。しかし、今この考え方を知ると、私がただの傲慢、怠惰だったことに気がつきました。

私が努力したくないから、他人に責任を押し付け、自分が行動を起こしていないことの言い訳として、上司が悪いから・・・としていたのです。そして、同僚とつるみ、自分は悪くない、相手が悪いと愚痴の言い合いということもありました。

深層心理の中に、「努力せずに楽に与えられたい」と考えていたことに気付きました。

「与えられたい」と受け身になるから不平不満がでるんですね。常に何かを得ようと考えれば、不平不満はでない。今後、不平不満が出てきそうな時は、受け身になっていないか自らを省みたい。

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