今日はおかんについて

今日は、昨日の親父に続きおかんについて書こうと思う。
おかんは、おそらく今、50くらいかな?親父と7つ違うからそれくらいだと思う。
何から書いたらいいかよくわかんないんだけど、とりあえずこれから書こう。
なんと言っても、料理がうまい!
おかんの料理がまずいと思ったことは一度もない。(なぜかカレーはうまくないんだけどね。苦笑)
あとは、う〜ん。色々ありすぎて何を書いていいやら。。。。
で、親父と同様おかんにも小学生の時から言われていた心に残っている言葉がある。(笑)
「出る杭は打たれる。出すぎた杭は打たれない。あんたは、出すぎなさい。」
それを意識してか意識せずかわかんないんだけど、やっぱりおれの中には
人と同じでは嫌だ。異彩を放つ人間になりたいとずっと思っている。
いくら歳をとっても、保守的にはなりたくないし、ずっとチャレンジャーであり続けたい。
そして、尊敬される大人、男になりたいと思っている。
そんな自分の基礎を作ってくれたのがこの言葉であるし、おかんの存在でもあったと思う。
親父にしろおかんにしろ、本人達は狙ってやっていたか定かではないが、
おれが小学生の時から、こういう言葉をおれに意識させて
社会が画一化から脱却し、個性を重んじることを重要視することを先読みしていたと
考えるとさすがとしか言いようがない。(ホントに狙ってたのかなぁ?)
この親があってのおれだと思う。
ホントに感謝している。
親子とは似るもんなんだと実感している。
でも、似てると言っても、おかんと一緒で下半身デブが似ているのは笑えないよ〜。(苦笑)

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