最短距離

 昨日は会社終わりに会社の人と飲みに行きました。その帰りに社長と数駅一緒でした。その話の中になんでぼくが8月、9月と目標を大幅に達成できたのかと聞かれました。ぼくは思いつくままに答えたところ、社長にこう言われました。

 「最短距離で、きてるな。」

 おそらくぼくが最短距離で成長しているなということだと思うのですが、ぼくは今は一生懸命、言われたこと、やらなきゃいけないことをやっているだけなので、周りの人の評価がどうなのかよくわかっていません。たまにぼくは周りの同年代の人たちを比べて、どれくらい成長したのか、負けていないだろうか、会社の人たちが満足するくらい働けているだろうかと気になっていたこともありました。

 ただ、今回の社長の発言で、多少ぼくもいい感じで成長しているんだなぁ?と実感しました。入社当時、社長に言われたことが、

1.ハードワーク
2.謙虚に何でも吸収

の2点でした。絶対的な量をこなせなければ、質はついてこない。自分が違うと思っても、どう思っても、先輩から何でも吸収する。自分がある程度わかるようになってから、選択する。そのことをずっと胆に命じてやってきた訳ですが、やってきたことが間違ってなかったと実感しています。

 やってきていたことが間違ってなかったと言えば、最近、数ヶ月前に訪問した会社から障害者採用をしたいとお話をいただくことが多くなってきました。求人がもらえないとわかっても、誠実に対応をする。そのときは結果が出なくても、いずれ誠実に対応をしていると、すぐじゃなくても結果は必ずついてくる。実際に今そうやって結果がついてきています。

 結果が出ないと腐らず、いつも誠実に対応をする。

 それが結局、結果が出るための最短距離なんじゃないかとすごく思います。

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