ETIC.主催ビジネスプランコンペStyle2004の一次をドラマみたいに通過しました。

 タイトルの通りなのですが、ETIC.主催のStyle2004というビジネスプランコンペの一次を通過しました。
 周りの皆さんで、「落ちた。」という話をした人は、ビックリしているかもしれませんが、「ワイルドカード」という歯医者復活ならぬ敗者復活で、一次を通過させていただきました。ちなみに、ワイルドカードに決まったのは、先週の金曜日(9日)。一次通過できなかったとメールをもらったのは、3日です。


 その「ワイルドカード」に決まったのも劇的というかドラマみたいな感じなのですが、先週の金曜日にETIC.にNEC学生NPO企業塾という事業育成プログラムにも応募しておりまして、その面談に参加させていただきました。
 その面談が終ったのが14:30。次の予定が四ツ谷で18:30。で、ETIC.があるのが恵比寿。「う〜む。家に帰るのもだるいし、本郷のオフィスに戻るのも遠い。どうしよう?」ということで、ETIC.は学生がたくさん出入りしているので、「オフィスで仕事させてください。」とお願いしたら、オッケー。
 いそいそと仕事をこなし、18時になったので、帰ろうと思ったら、ETIC.のStyle2004担当の井上さんという方に遭遇。ちょっと話をしていたら、Styleの一次通過ができなかったことについて、「やべくんは、人もいいし、思いもある。最後の最後まで一次通過について迷ったけど、今後メンター(企業の経営者などのプランをブラッシュアップしてくれる人)に事業の相談をしていくイメージができなかった。今後もETIC.では事業のブラッシュアップをやっていくから、ETIC.に来てくださいね。」ということでした。
 まぁStyle2004に落ちたことは、思いのたけをぶつけたエントリーで、悔いもなかったし、もう切り替えていたので、その場はすぐ帰ろうとしました。が、トイレに行きたかったので、トイレへ行く。そして、ETIC.が入っているビルの1階でまた井上さんに遭遇。しかも、息が切れている。トイレに行った分すれ違ったらしい。
 井上:「あっいた!」
 やべっち:「はっはい??」
 井上:「明日(10日)空いてる?」
 やべっち:「空いてますよ。(バイト入れようと思ってたんだけど、入らなかったんだよな〜)」
 井上:「それで、実は明日(10日)、Styleの一次通過者のメンターミーティングとアントレプレナーセッションがあるのね。」
 やべっち:「は、はぁ。。。(一次通過したら行く予定だったんだよな〜)」
 井上:「毎年、Styleではワイルドカードっていう敗者復活みたいな、プランは一次通過の基準を満たさないんだけど、伸びる可能性がある人に一次通過をしてもらうっていうのがあるのね。」
 やべっち:「は、はぁ。。。(ワイルドカードかぁ。いいなぁ〜。)」
 井上:「今日会ったのも何かの運命なので、やべくんをワイルドカードとしてお願いしたいと思うんだけど、どうかな?」
 やべっち:「あっそれはもうぜひよろしくお願いします!」
 井上、やべっち:ペコリ&握手
 という、ネタのようなワイルドカードの決定でした。(笑)そんな当日、運命とかそんなもので、「ワイルドカードを決めていいのか?」という疑惑は残りますが(笑)、Style2004の一次は通過しました。で、10日参加しましたが、通過者の方も、メンターの方も素晴らしい方に出会えました!
 一度落ちた身です。後は、上るだけ!ということで、今後のやべっち及びノーマライゼーションねっとに好御期待!精一杯がんばります!

“ETIC.主催ビジネスプランコンペStyle2004の一次をドラマみたいに通過しました。” への6件の返信

  1. よかったよねえ〜☆
    本当運命だね!!
    まず一歩だね。
    今後期待してま〜す!!

  2.  人生は出会いの連続。
    命の運びは 将に“縁”無くしては語れません!!
    運も味方って事だよ!!!! ガンバレ☆

  3. すっげ!!ほんとドラマみたい!
    追い風吹きまくってんねぇ!うらやましい。
    てっぺんとっちゃってちょーだい!!

  4. ワイルドカード一代目の大野圭司です。
    実は去年2003でワイルドカードを審査員側
    が創るきっかけを与えた、ひとりらしい??
    スタイル2003で、本当に今の自分がある。
    多くの人と出会い、学ばせてもらい、悩み、
    動き、感動し、涙し。
    すべてが、スタイルから始まっています。
    矢辺ちゃんの、更なる成長に超期待してます。
    大野も、負けないくらい、島を舞台に成長します。
    ETIC.のK氏が
    「矢辺くんは、スタイル一次通過者のハブになって、
     いい雰囲気を創り出していたよ。」
    と言ってました。
    さて、お互いブラシュアップしていこ☆

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