【Part.2】障害者雇用の実態とその解決策について

それでは、part.2にいきます。
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先輩が新卒へ送ったメールは以下のメールでした。
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この会社にとって障がい者の方とはどういう位置づけなのでしょう。
人は会社にとって、もっとも大切な財産です。
一生懸命に考えて、どんな人にお越しいただきたいのか。
その人に会社のどんな役割を担って欲しいのか。
その結果会社にはどんなメリットがあり、社会に貢献できる組織になるのか。
またそこで活躍される方にはどんなメリットがあり、素晴らしい人生が送れるようになるのか。
そこまで考えて取組む真剣勝負が採用活動だと僕は思う。
だからこそ、入社した方の成長を望むし、入社した方も全力を尽くすのであると。
どんな人でも良いなんて事はビジネスに真摯な姿勢があれば言えない。
さらに、健常者でも同じ様に採用する主義の会社さんであればまだよしとしますが、障がい者の場合は誰でも良いと考えているのであれば、ますます悲しいなと思います。
もし、「採用なんてそんなもんだよ」と思っている企業なのであれば、その会社さんには明るい将来の可能性が低いと思われます。
その会社さんが今のままの状態でいてはいけない、僕たちが改善してあげなければいけない…そんな会社で働く候補者さんの為にも。
…なんて一人で熱くなりました。
もう少し分かり易く言うと
A農家:
「だれでも良いから嫁に来てよ」
B農家:
「僕たちはこんな熱い気持ちで農業に取組んでいるここの生活は大変かも知れない、だけど僕たちには都会では得られない自然との共存や、食べ物に対する感謝の心で満ち溢れているよ、そんな環境で一緒に安全な食べ物を育てたいって思う人は嫁に来い」
今回の企業さんがAタイプで、「私は誰でも良いって言っているんだから、障がい者に対して親切だ」という勘違い君だったら「分かってないなぁ!」って叱ってあげる方が親切かも。
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Part.3に続く…

“【Part.2】障害者雇用の実態とその解決策について” への1件の返信

  1. 世の中は平等じゃない
    しかし公平であるべきだ
    人材を真剣に選ばない会社は余裕があるなぁ
    一番のコストは人件費だっつーのに
    一番の収益元も人材だっつーのに

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