【書評】リーダーになる人のたった1つの習慣

リーダーになる人の たった1つの習慣
福島 正伸
中経出版
売り上げランキング: 1503
おすすめ度の平均: 4.0

3 内容は良いけど高い
3 当たり前のことではありますが
4 使い方1つで宝になる本
4 『これから!という人にはオススメです☆』
5 シンプルさがよい

 この本を読み出したころは、上司との関係があまりよろしくなく、ダメだとわかっていても、「なぜ、自分たちのことをわかってくれないんだろう・・・」というそういう気持ちしかもてなかった時期でした。

 そんなタイミングで読んだこの本でそうかぁ・・・と思ったことを記載します。

 「満足感しか知らない人は変われない。感動を知って、自分が変わればすべてが変わる。」

 「人を変えたければ、その人を感動させればいい。」

 「どんな仕事であっても、そこから得られる最高の報酬は感動である。」

 「信頼関係を作るためには、まず自分が相手を信頼すること。相手を評価するのではなく、100%相手を受け入れる。」

 「支援とは相手を楽にすることではなく、相手をやる気にさせること、困難に挑んでいく勇気を与えること。」

 「変わる一番大きなきっかけは、相手を感動させること。相手が感動するためには、相手に対する真剣な気持ちと本気の行動が、相手の想像を超えること。」

 —番外編—
 「人はあらかじめどこであきめらめるかを決めている。」
 ————

 相手に「なんでわかってくれないんだ・・・」と思う前に、まず自分が相手を100%信頼し、感動させる。わかっちゃいるけど、なかなか難しい。苦笑

 でも、この本を読んでから、「なんでわかってくれないんだ・・・」と相手を評価していることにこの本を読んで気づいて、まず相手の現状を受け入れました。そして、そこから自分が何ができるか考えることができました。

 そうすると、少しだけ上司との関係もうまくいった気がします。

 本はあくまで知識や情報でしかありません。いかに実生活で知識を行動に移し、習慣化できるかが大切だと思っています。自分も相手を評価するのではなく、100%信頼し、自分ができることをやり続ける。それを習慣化できるよう、実行し続けたいと思っています。

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