この親にして、この子あり

 先日、Twitterなどでこんなことを書いた。

「会社を作る」と一言しか伝えていないが、親父が会社設立後の手続き一覧や自分の会社の定款を送ってくれる。親ってスゴいな。気持ちがありがたい。この気持ちを次は自分が皆さんにわけていきたい。

 しまいには、自社の社訓まで送ってきた。が、それが素晴らしいので共有したい。

 これを読むと、自分の考えと同じで、この親があって、自分があるんだなぁと思います。また、手前味噌で恐縮ですが、親父の会社は、設立10年ですが、地元でも有数の会社になっているようです。素晴らしい社訓があり、その社訓を飾り物にせず、実現しようとする会社こそが、評価されるのです。評価される会社には、必ずその理由があるのです。

社訓

会社は、社員の幸せを通じて、社会に貢献する。

会社は、そこで働く社員の幸せのためにある。

会社は、社員が所属することに幸せを感じられる会社を創る。

行動指針

1.プロの集団に向かって
1)基本的な能力(技術・技能)の向上
・好きなことなら身につけられる。 仕事が好きになる努力を
・きっかけで人は伸びる。 初めての仕事は技術・技能向上のチャンスと受け止めよ
・各種資格に積極的に挑戦する。 能力証明の客観的な事実と評価につながる

2)信頼(安心・安全)の向上
・基本を忠実に実行する。 当たり前のことを当たり前に
・行動は、臆病であれ。 過信・慢心には常に自戒を怠らず、疑問は確認

2.会社・社会への帰属と社員自立(自律)の醸成
1)会社・社会の一員であることを念頭に置いた行動をする
・行動は常に会社に帰属すること。 何事も会社の評価につながることを念頭に
・行動は常に仲間と家族に反映されること。 個々人の家庭の幸せ確保・向上につながる
・行動は常に向上心を持って。 漠然とした行動は信頼失墜の源である

2)プロとは、行動に誇りをもち責任が取れる人である
・プロとは自己の能力を発揮できる人である。 自己研鑽・健康管理・創意工夫を怠らない
・プロとはリスク回避が効果的にできる人である。 行動には常にリスクが伴うと思え

3.いかなる生業も業績向上が継続の源である
1)社員個々の利益追求が企業反映の源と心得よ
・うまい仕事はまず無いと心得よ。 創意工夫・三ムの排除は昨今の常識である
・利益の出ない仕事も誠心誠意 顧客へのアピールも忘れずに

2)「出来ない」は禁句と心得よ
・基本的に人は「保身的」である。 上司は自分以上に自分を理解していると認識すること
・挑戦は自己向上の源である。 仲間と上司の指導・助言を活用して

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