就活イベント逆求人に参加しました。

昨日ビジネスサークルAIMが主催する逆求人と言う就活イベントに参加しました。ビジネスサークルAIMとは、企業主体の就職活動に疑問をもった学生が運営する団体なのですが、その中の逆求人というイベントはどういう就活イベントかというと、学生が自分のブースを持ち、そこに企業の人事や採用担当が話を聞きにきて、学生が自分のやりたいことを発表するというイベントです。そうすることにより、学生としては自分のやりたいことを十分伝えることができるということと、企業側としても学生のやりたいことを理解し、新人がすぐやめてしまうというミスマッチを少なくすることができるというメリットがあります。


ぼくは就職活動をしていないんだけど、なぜ参加したかと言うと、
1) 熱心に誘ってくれる人がいた
2) 自分のノーマライゼーションねっとプランを企業の人にぶつけることによってプランのブラッシュアップを図るため
1) 熱心に誘ってくれる人がいた
今小室ファミリーという勉強会に幹事として参加しているんだけど、そこで出会った多田さんという明治の先輩が熱心に誘ってくれたということ。「ノーマライゼーションということを熱心に語る学生は他にはいないよ。それだけで武器になる!」とお声を掛けていただきました。あと、原則参加の事前の決起集会も用事があって行けないと「やべっちなら大丈夫だよ。」と声をかけていただいて、なおかつ逆求人に応募したのはかなり遅かったにも関わらず、申し込み学生は300人申し込んでその中から選抜された50人が参加できるんだけど、無条件で参加の推薦枠に入れていただきました。多田さんの熱さと気合に脱帽です。
2) 自分のノーマライゼーションねっとプランを企業の人にぶつけることによってプランのブラッシュアップを図るため
今考えているビジネスプランをどんな業種の方であってもプレゼンをしました。業種にあわせて話をしていた人もいたようですが、ぼくは逆求人とは自分のやりたいことを発表する場という思いがあったので、自分のやりたいことをどんな業種の方でもプレゼンしました。その結果、今のプランに関して様々なフィードバックとブラッシュアップをいただきました。異業種にも関わらず熱心に聞いていただきアドバイスをいただいた企業の方に感謝申し上げたいと思います。
そして、印象的だったことは、
1) プレゼンさせていただいたあとの企業の方との握手
2) 企業の方のイベントのアンケート
3) 参加学生との交流
1) プレゼンさせていただいたあとの企業の方との握手
プレゼンをした後に企業の方の心を動かせたのか、「会社として関わることはできなさそうだけど、個人的に応援したい。」と多くの方と握手をさせていただきました。その言葉が、口だけであってもぼくはその手のぬくもりを忘れません。
2) 企業の方のイベントのアンケート
イベント終了後の飲み会も最後までいたので、企業の方が書かれていったアンケートを見させていただきました。そのなかで、「矢辺君、彼が欲しい。」という感想を書いていただいた企業の方がいらっしゃいました。どこの企業の方かわかりませんがこれは非常に自信になります。
3) 参加学生との交流
主に飲み会での交流だったけど、みんなやっぱり考えているなぁと思った。今後、ロジスティクスはもっと需要が起こると思って海運の勉強をした外語学部生や大学は理系だったけど、大学院で経済を学んでいる学生や自分の生い立ちを会社概要として説明する学生いたりと、ただ単に学校で学ぶことだけではなく、それプラス自分の思ったことを学んでいる。そして、自分のアピールをしっかり考えている。ぼくも負けずにがんばろうという気にさせてくれるメンバーが多かった。
しかし、BLOGといっても頭に「??」がつく人が多かったのは意外だった。ぼくは自分のアピールも含めてBLOGを書いて自分についての情報発信を行なうようにしている。みんなも今回のイベントで感じたことを自分の中だけにとどめておくのではなくて、BLOGでアウトプットするべきだと思う。そうすることによってイベントに参加しなかった人も触発されるだろうし、イベントに参加した人同士であればお互いイノベーションが起こるであろう。実際に情報発信をするためのインフラはたくさん揃っているし。
ということで、長々と述べてきた逆求人であるがこの経験や企業の方からいただいたブラッシュアップやアイデアを元にノーマライゼーションねっとをよいプランにしていこうと思っている所存である。

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