アインシュタインもダ・ビンチもエジソンもそうだった! – 天才と障害は表裏一体

 今回はノーマライゼーションとぴったり重なると同時にパワーがでてくる本を見つけたのでご紹介いたします。『天才はなぜ生まれるか』(ちくま書房) を京都大学霊長類研究所の正高信男教授が今春出版しました。

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青年学級に参加してきました。

 東京都のとある区の青年学級という知的障害のある方の余暇活動をやっているところにお手伝いで行ってきました。それぞれ4班に分かれ、自分は4班で午前中、買出し、料理、午後はカラオケというスケジュールでした。買出しに行き、料理を作る段階になり、なぜか1人一緒に付いていないといけないという人がいて、ぼくが一緒についてまわっていました。(よく暴れるとか言ってたけど、ぼくと一緒な時は落ち着いてたよ???そんなに暴れる人には見えなかったけどぉ??)

 で、料理を作る段階になり、

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「障害者のために」じゃない。

 よく巷では、「障害者」「高齢者」のためにという声を聞きますが、それには非常に違和感を感じます。なぜ、私達は「障害者」「健常者」と分けて考えるのでしょうか?

「障害者」が使いやすいものではなく、みんなが使いやすいもの

という発想になぜうつらないのでしょうか?ある人は、

背が高いとか、色が黒いとか、鼻が低いとか、そういうことと同じように、私の足が悪いって事を考えてくれないかなぁ。

と言っていました。

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護美ステーション

今日散歩しながら、古い看板だったけど「はっ!!」とした看板を発見。
「護美ステーション」
自治体の看板でゴミを回収する場所っぽかった。
なぜ、「はっ!!」としたかというと、 「ゴミ」ではなくて「護美」なわけですよ。
つまり、通常の「ゴミ=いらないもの」というものではなく、「ゴミ=美しさをまもるもの」ということを伝えたいわけです。

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