笹塚のおかしさ

 私、京王線のユーザなので、毎日笹塚を通る訳なのですが、その笹塚でおかしな表記を発見。
 電車内で、「次は 笹塚」という電光掲示板がありますが、その英語版があるでしょ?「Next station is Sasazuka.」ってね。ここにも書いてあるけど。
 ここが問題ですよ。Sasazukaな訳ですよ。漢字変換してもらうとわかると思うけど、「笹塚」の「塚」って「づか」だから「ZUKA」じゃ変換できないのですよ。「ささづか」であって、「ささずか」ではないわけです。でも、京王線のローマ字表記は、「Sasazuka」ですよ。おかしい。
 確かに、「Sasaduka」より「Sasazuka」の方がかっこいいんだけど、正確性を求めるならおかしいでしょ。この表記をしている京王も気付いているのでしょうか?正確さよりかっこよさ重視な訳でしょうか?
 なぜだー!知ってる人、プリーズ、テルミー。

“笹塚のおかしさ” への5件の返信

  1.  多分DUとZUってパソコン用にただ分けてあるだけなんじゃないの?ほら、ローマ字ってLでもRでも「らりるれろ」できるけど、PCだとLは「ぁぃぅぇぉ」でしょ?ローマ字は音を記してるだけだから「づ」も「ず」もわざわざ区別しないと思いますよ☆
    まぁあくまでも麻衣子の考えだけど。

  2. 笹塚駅に毎日のようにお世話になる身としては当然人ごとではないので
    ググってみました。「ず」も「づ」もZuで表記するのが基本です。Duは、どう
    しても区別しなければならない場合に使うんだって。
     「ヘボン式」
     http://www.seikatubunka.metro.tokyo.jp/hebon/
     「99式」
     http://www.roomazi.org/99sikisum.html

  3. S氏(似非音声学者)よりメールでコメントをいただきました。(笑)
    —-
     「づ」のローマ字表記は、断じて”du”ではありません。
    ローマ字の正式表記として様々な場所で活用されている「ヘボン式」においても
    「ず」も「づ」の”zu”です。
    その上、ヘボン式よりも実際の発音を重視している「駅名」の表記においては、
    実際の発音が重視されます。
    その証拠に「新橋」は、ヘボン式表記だと
    “shinbashi”ですが、有声音の前の”n”は”m”に変わるという原則に従い、
    “shimbashi”となっているはずです。
    —-
    へぇ〜。

  4.  おー、なんか勉強になりました。
    関係ないけど、明治学院大ってヘボン博士が創立者なんだよね。
    昔、白金台に住んでたとき確か駅の看板に書いてた。

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